11月, 2017

正しい歩き方が重要な理由は、全身の筋肉の約70%が下半身に集中しているからです。ここで下半身といっても、へそから下のこと。骨盤も含めて、全身の70%の筋肉が下半身に集中しています。すなわち、正[…続きを読む]

ちょっとした段差や何でもない場所で転倒してしまった経験はありませんか? しかし、ただのつまづきと思っていると深刻な事態になる恐れもあります。転倒して骨折すれば最悪、寝たきりになることもあるので[…続きを読む]

健康長寿の人が日ごろ行っている運動の第2位が「水泳」です。そして、水泳をやっている人の多くの健康長寿が肩こりとは無縁の生活といいます。とはいえ、水泳をするにも近所にプールがないという人も多いで[…続きを読む]

若いとき、体が硬いからといって生活上、不便を感じることはありません。体のなかの結合組織は加齢によって変性して、コラーゲンが減少していきます。筋肉は加齢とともにどんどん硬くなっていくのです。だか[…続きを読む]

正しい座り方をしないと肩や腰の筋肉が凝り固まって、肩こりや腰痛の原因となってしまいます。さらにひどくなると、影響は骨にまで及ぶのです。正しい座り方をしないと、圧迫骨折をおこすこともあります。と[…続きを読む]

ちょっとした段差につまづきやすくなったり、2フロアくらいの階段を上るだけで足が疲れてしまったり…。こういった人は筋肉貯金が減ってしまっている可能性があります。それでは、健康長寿の人たちはふだん[…続きを読む]

筋肉は衰えると年とともに歩けなくなり、寝たきりになる可能性もあります。シニア世代にとって「筋肉貯金」をふだんからどれだけ貯めているかどうかは重要です。そこで、簡単に実践できる筋肉貯金をチェック[…続きを読む]

ドライマウスが高齢者の間で増えています。それは唾液蒸発型という新型のドライマウス。寝ている間に口が開いているためにおこります。そして、この新型のドライマウスが誤嚥性肺炎の原因となることがあるの[…続きを読む]

関節リウマチは新薬が次々に登場して、治療の選択の幅が広がっています。しかも関節リウマチの治療に使われる新薬は関節の破壊を抑える効果が高く、患者の生活の質が大幅に改善しているのです。ただし、関節[…続きを読む]

「過活動膀胱」は急に我慢できないほどの尿意をもよおし、漏らしてしまったり頻尿になったりする病気。膀胱が縮んで過敏に働くことでおこります。過活動膀胱に悩んでいる人は40歳以上で800万人を超える[…続きを読む]
