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40代からの医療情報…現役看護師が監修

新着記事

コレステロール値は「LH比」に危険性が潜む

健康診断のコレステロール値が基準内でも、動脈硬化の危険にさらされていることがあります。コレステロール値で大切なのは悪玉や善玉の量ではなく、それらの比率である「LH比」が大切[…続きを読む]

鉄欠乏性貧血の潜在的な患者数は日本女性の6割

血液を調べればいろいろな病気の兆候がわかります。なかでも女性の血液を調べて多いのが「鉄欠乏性貧血」です。血液検査の結果から鉄欠乏性貧血の発症原因を探る方法を紹介します。『主[…続きを読む]

貧血対策の食事は紅茶や玄米に注意が必要

日本の女性の60%が潜在的な鉄欠乏症といいます。貧血対策にふだんから鉄分を気にして摂取している人も多いでしょう。しかし、貧血対策の鉄分摂取には「食べ合わせ」に注意が必要です[…続きを読む]

タバコがダイエットを失敗する原因

タバコを吸っている人は、ダイエットしても脂肪が減りません。喫煙者はどんなにダイエットをしても脂肪が減ることがないのです。タバコがダイエットを失敗する原因なのでした。『主治医[…続きを読む]

メラニンが原因「ほくろとそばかす」の違いとは

ほくろもそばかすも先天的な要因もありますが、紫外線などの外部刺激によってメラニンが作られることが原因です。そこでメラニンのはたす役割を確認しながら、メラニンが原因となるほく[…続きを読む]

ストレス解消方法「風呂で鏡を見る」メカニズム

「体が温まること」と「心が温まること」は相関します。また、お風呂の鏡で自分の体を見ることが、ストレス解消方法になることも判明しました。お風呂で温まって鏡を見ればストレスが解[…続きを読む]



脱腸の症状を簡単にチェックする「短歌」とは?

消化器系の外科手術では、なんと盲腸の3倍近くも発症しているのが脱腸です。脱腸の正式名称は鼠径ヘルニアといって、じつは珍しい病気ではありません。脱腸の症状を簡単にチェックする[…続きを読む]

脱腸の手術は盲腸や胆石よりも多く行われている

身の回りで盲腸や胆石の手術の話は聞きますが、脱腸の手術はあまり聞いたことがないのでは? しかし、脱腸は誰にでもおこりえる身近な病気だったのです。『ためしてガッテン』の「腹痛[…続きを読む]

甘いものを食べることがイライラの原因だった

イライラしたとき、つい欲しくなるのが甘いもの。甘いものを食べてストレス解消している人は多いはず。しかし、じつはこの甘いものがイライラを増幅させているのです。『駆け込みドクタ[…続きを読む]

酒で記憶をなくしても無事に家に帰れる理由とは

酒で記憶をなくしても、なぜか家に帰ってパジャマに着替えて寝ている…そんな経験はありませんか? どうして酒で記憶がなくても家に帰れるのか、そのメカニズムを詳しく見ていきましょ[…続きを読む]


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じつは、耳くそをとる耳かきは危険な行為です。耳鼻科医のほとんどは怖くてやっていません。耳くそをとると耳垢栓塞という病気になって、難聴になってしまうかも知れません。『駆け込み[…続きを読む]
皮膚がんは3種類ある!メラノーマだけじゃない
皮膚がんというとメラノーマが思い浮かびますが、じつは大きく3つの種類があります。皮膚がんのうち、もっとも悪性のがんとして怖れられているのがメラノーマといわれる色素細胞のがん[…続きを読む]
メラノーマの進行速度は全部が早いわけではない
メラノーマはすべてが進行速度が早く、転移も早いとは限りません。じつはメラノーマは大きく2つに分けられます。そして、進行速度が遅いタイプのメラノーマは比較的、年をとった人にで[…続きを読む]
梨状筋ストレッチを仰向けでやる2つの方法
加齢とともに硬くなってしまうのが梨状筋。梨状筋はお尻の奥にあるインナーマッスルです。この梨状筋のあいだを通っているのが坐骨神経。梨状筋が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激して[…続きを読む]
急性肺炎は1週間で死に至る危険もある病気
肺の病気といえば肺炎ですが、じつは近年、新しいタイプの肺炎が増加しています。それが「急性肺炎」。年齢や性別を問わず、最悪の場合は1週間で死に至る危険のあるのです。『主治医が[…続きを読む]