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40代からの医療情報…現役看護師が監修

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脳梗塞の前兆を見分ける南三陸の取り組み

血圧が正常でもおきる新型の脳卒中は、血圧の変動が大きい血圧変動タイプに発症します。血圧変動タイプが脳梗塞の前兆といえるでしょう。その脳梗塞の前兆を克服して、多くの人が体質を[…続きを読む]

平滑筋が原因でおきる新型の脳卒中ってなんだ

高血圧など脳梗塞の前兆がなくてもおきてしまう新型の脳卒中は、脳卒中体質と呼ばれる人におきるもの。そして、この新型の脳卒中には脳の中の平滑筋が原因でおきるのです。『ためしてガ[…続きを読む]

脳梗塞の前兆は高血圧とは限らないことが判明

最近、血圧が高くなくてもおきてしまう前兆がない脳梗塞があることがわかってきました。脳梗塞の前兆は高血圧とは限らないのです。しかも高齢になると高い確率でこの脳梗塞に該当するこ[…続きを読む]

過剰歯の割合は子ども100人に対して1人

本来の数よりも多く歯ができてしまう過剰歯。子ども100人に対して1人程度の割合で出現するといいます。この過剰歯は放置すると、永久歯が生えるのを妨げたり歯並びを悪くしたりする[…続きを読む]

鼠径ヘルニア手術は小児外科でもっとも多い手術

10歳のころから右足の付け根近くに2cmほどのふくらみがある女性は、中学のときに整形外科で「鼠径ヘルニア」と診断されました。そして、いずれ手術を受けるようにいわれたのです。[…続きを読む]

緊張型頭痛を解消するカンタン首こりストレッチ

締め付けられるような痛みが1日中、じわじわと続くのが緊張型頭痛。その原因は肩や首のコリにあります。そこで、緊張型頭痛を解消するカンタン首こりストレッチを紹介しましょう。『駆[…続きを読む]



レビー小体型認知症の症状が現れる前兆

レビー小体型認知症の症状は、アルツハイマーと思われて間違った薬を投与されたて患者や家族が苦しむケースがあります。そこでレビー小体型認知症の症状が現れる前兆を紹介しておきまし[…続きを読む]

レビー小体型認知症の症状への対処法

レビー小体型認知症の症状に対処するには家族の理解が不可欠です。実際にレビー小体型認知症になった男性の症状を見ながら、家族ができる幻視への対処法を見ていきましょう。『ためして[…続きを読む]

血管年齢を若く保つ早起き

血管年齢を若く保つためには規則正しい生活が欠かせません。血管年齢を若く保つ方法を手軽に実践するポイントを紹介しましょう。それは「早起き・朝日・朝食」で体内時計をリセットする[…続きを読む]

体内時計のために朝は決まった時間に起きる

若々しい血管には規則正しい生活が一番効果的。とはいえ毎日規則正しい生活を続けるのは簡単なことではありません。そこで、体内時計のリズムを整える秘訣を紹介しましょう。『みんなの[…続きを読む]


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皮膚がんというとメラノーマが思い浮かびますが、じつは大きく3つの種類があります。皮膚がんのうち、もっとも悪性のがんとして怖れられているのがメラノーマといわれる色素細胞のがん[…続きを読む]
メラノーマの進行速度は全部が早いわけではない
メラノーマはすべてが進行速度が早く、転移も早いとは限りません。じつはメラノーマは大きく2つに分けられます。そして、進行速度が遅いタイプのメラノーマは比較的、年をとった人にで[…続きを読む]
梨状筋ストレッチを仰向けでやる2つの方法
加齢とともに硬くなってしまうのが梨状筋。梨状筋はお尻の奥にあるインナーマッスルです。この梨状筋のあいだを通っているのが坐骨神経。梨状筋が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激して[…続きを読む]
急性肺炎は1週間で死に至る危険もある病気
肺の病気といえば肺炎ですが、じつは近年、新しいタイプの肺炎が増加しています。それが「急性肺炎」。年齢や性別を問わず、最悪の場合は1週間で死に至る危険のあるのです。『主治医が[…続きを読む]