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40代からの医療情報…現役看護師が監修

新着記事

C型肝炎の治療は薬だけでOK

C型肝炎ウイルスを排除する薬が開発されたことで、現在ではC型肝炎は治療によって肝臓から完全に排除することが可能。B型肝炎ウイルスも薬による治療で、肝硬変や肝臓がんにならない[…続きを読む]

B型肝炎の症状がなくても肝臓がんは発症

B型肝炎の症状がなくても突如、肝臓がんは発症することがあります。しかも、数十年にわたって肝臓をいたわって、検査を定期的に受けていたにもかかわらずです。具体的な症例を見ながら[…続きを読む]

ほうれん草で加齢黄斑変性を予防

加齢黄斑変性はブルーライトを浴びすぎることで発症。放っておくと失明する可能性もあります。それでは加齢黄斑変性はどうすれば予防できるのでしょうか? 答えは黄斑色素を増やすこと[…続きを読む]

加齢黄斑変性の原因はブルーライト

加齢黄斑変性の原因はブルーライトの浴びすぎでです。ブルーライトを視細胞がたくさん浴びすぎると活性酸素が発生。加齢黄斑変性の前兆であるドルーゼンが溜まりやすくなるのです。加齢[…続きを読む]

肺結核を早期発見する症状

じつは日本人の6人に1人が感染しているのが結核菌。感染してもすぐには発症しません。免疫力が低下したときに肺結核として発症。いまだに年間で2千人が死亡している恐ろしい病気です[…続きを読む]

人間ドックで異常がなくても加齢黄斑変性で失明した

人間ドックで詳しい目の検査を受けていたのに、加齢黄斑変性を発症して失明してしまった症例があります。じつは加齢黄斑変性は欧米では失明原因の第1位の病気。日本でもその予備軍は1[…続きを読む]



腰痛の原因を予防する4つの方法

腰痛の多くは、重い荷物を持ったから発症するのではなく、日常生活の悪い動作や姿勢の積み重ねに原因があります。そこで、日常の動作を修正することでできる腰痛の予防法を4つまとめて[…続きを読む]

動脈硬化を予防するなら養殖モノの赤身

魚には動脈硬化を防ぐEPAが含まれるのはご存じのとおり。なかでも本マグロにはEPAがいっぱいです。しかも、天然モノよりも養殖モノのほうが豊富に含まれます。動脈硬化を予防する[…続きを読む]

日本の糖尿病治療の原因

日本で糖尿病患者が急増した原因は、そもそも糖尿病体質であった日本人に、欧米型の治療法が適用されてしまったため。インスリン分泌低下が原因であることが多い日本人の糖尿病に対して[…続きを読む]

糖尿病の食事は1口で30回かむ

もともと日本人は糖尿病体質。そこに早食いが加わることで糖尿病が引き起こされます。つまり、早食いをやめれば糖尿病は改善します。そして糖尿病の食事は「1口で30回かむ」だけでO[…続きを読む]


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じつは、耳くそをとる耳かきは危険な行為です。耳鼻科医のほとんどは怖くてやっていません。耳くそをとると耳垢栓塞という病気になって、難聴になってしまうかも知れません。『駆け込み[…続きを読む]
皮膚がんは3種類ある!メラノーマだけじゃない
皮膚がんというとメラノーマが思い浮かびますが、じつは大きく3つの種類があります。皮膚がんのうち、もっとも悪性のがんとして怖れられているのがメラノーマといわれる色素細胞のがん[…続きを読む]
メラノーマの進行速度は全部が早いわけではない
メラノーマはすべてが進行速度が早く、転移も早いとは限りません。じつはメラノーマは大きく2つに分けられます。そして、進行速度が遅いタイプのメラノーマは比較的、年をとった人にで[…続きを読む]
梨状筋ストレッチを仰向けでやる2つの方法
加齢とともに硬くなってしまうのが梨状筋。梨状筋はお尻の奥にあるインナーマッスルです。この梨状筋のあいだを通っているのが坐骨神経。梨状筋が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激して[…続きを読む]
急性肺炎は1週間で死に至る危険もある病気
肺の病気といえば肺炎ですが、じつは近年、新しいタイプの肺炎が増加しています。それが「急性肺炎」。年齢や性別を問わず、最悪の場合は1週間で死に至る危険のあるのです。『主治医が[…続きを読む]