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40代からの医療情報…現役看護師が監修

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スマートフォンアプリによる身体活動監視でストレス軽減

日本の労働者を対象とした研究により、身体活動と心理状態を監視するスマートフォンアプリが、心理的ストレスの軽減に関連する可能性が示されました。ただし、その効果は3ヶ月程度で、[…続きを読む]

医療従事者向けマインドフルネスプログラムの効果

医療従事者を対象にしたデジタルマインドフルネスプログラムの研究から、ストレス軽減の効果が個人の心理状態や職種によって異なることが明らかになりました。この知見は、今後のストレ[…続きを読む]

理学療法教育におけるVR映像は学習満足度を高める

理学療法学生を対象とした実験で、従来の2D映像による指導と比べて、没入型の180°VR映像を用いた指導が学習満足度と技術受容性を向上させることが明らかになりました。ただし、[…続きを読む]

簡易栄養測定テープを子どもの栄養不良スクリーニングに活用

ケニアの農村地域で、地域保健ボランティアが簡易的な腕周囲測定テープを使用して子どもの栄養状態を定期的に監視する研究が行われました。1年間の追跡調査により、このテープが遠隔地[…続きを読む]

脂肪肝患者へのN-アセチルシステイン高用量投与

代謝機能障害に関連した脂肪肝(MASLD)患者を対象とした臨床試験で、抗酸化作用が期待されるサプリメント「N-アセチルシステイン(NAC)」の高用量投与を調べました。3ヶ月[…続きを読む]

思春期の肥満管理における運動の効果と課題

思春期の肥満は世界的な健康課題となっていますが、運動による治療効果はどの程度あるのでしょうか。30の研究をまとめた大規模なレビューから、運動が体重や体脂肪率の改善に役立つ可[…続きを読む]



電話と診療所での逆境体験スクリーニング

子どもが経験した逆境的な出来事(虐待、親の離別など)を調べるスクリーニングにおいて、電話での実施が診療所での実施よりも高い報告につながることが明らかになりました。この差は、[…続きを読む]

オンライン心理療法と対面療法の効果は同等?

ビデオを使った遠隔心理療法は、対面での心理療法と同程度の効果があるとする研究結果が発表されました。この系統的レビューでは、厳密な方法論に基づいて両者を比較し、心理療法の提供[…続きを読む]

骨盤・下肢骨折の手術時の局所抗生物質粉末と感染リスク

骨折に関連した感染症は重大な健康課題です。手術時に創部に直接撒く抗生物質粉末(バンコマイシンやトブラマイシン)が感染リスク低減に有効であることが、複数の研究の分析で明らかに[…続きを読む]

5日間の暑熱順応トレーニングが心血管機能を改善

耐久性スポーツの選手を対象とした研究で、短期間の暑熱順応トレーニングが心拍数の低下と発汗量の増加をもたらし、暑い環境での運動耐性を向上させることが分かりました。同時に、腎臓[…続きを読む]


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肺の病気といえば肺炎ですが、じつは近年、新しいタイプの肺炎が増加しています。それが「急性肺炎」。年齢や性別を問わず、最悪の場合は1週間で死に至る危険のあるのです。『主治医が[…続きを読む]