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40代からの医療情報…現役看護師が監修

新着記事

黒豆ダイエットで14.9kgもの減量に成功

黒豆ダイエットをご存じですか? 黒豆の皮にはポリフェノールの一種である「アントシアニン」が含まれています。体の酸化を防いで体の機能を正常に戻すアントシアニンの働きを利用する[…続きを読む]

ブロッコリースプラウトで毛乳頭細胞が増殖

スーパーなどで売られている注目食材「ブロッコリースプラウト」に育毛効果があることがわかりました。毛髪の成長シグナルである毛乳頭細胞が約1.8倍に増殖したのです。ブロッコリー[…続きを読む]

スルフォラファンは免疫力をアップする栄養素

免疫力を上げると食材を紹介しましょう。それが「ブロッコリースプラウト」です。そこに含まれるスルフォラファンが、免疫力を上げる栄養素を多く含んでいるのです。『主治医が見つかる[…続きを読む]

あいうべ体操なら口呼吸を鼻呼吸に改善できる

寝ているあいだは、口を閉じて鼻呼吸することが大切。口呼吸はウイルスや病原菌を侵入しやすくしてしまいます。そこで、口呼吸を鼻呼吸に改善する「あいうべ体操」を紹介しましょう。『[…続きを読む]

口呼吸チェックでインフルエンザを未然に防ぐ

口呼吸するとのどの粘膜が乾燥して、ウイルスや病原菌が侵入しやすくなります。寝ているあいだはしっかり口を閉じて鼻呼吸することが大切です。そこで、口呼吸かどうかをチェックする方[…続きを読む]

風邪予防に免疫力の低下をチェックする方法

風邪の原因の1つが「免疫力の低下」です。免疫力とは、人がウイルスなどに感染した際に防御する力。風邪予防に、その免疫力の低下を簡単にチェックする方法を紹介しましょう。『主治医[…続きを読む]



インフルエンザ対策にはうがいより「えんげ」

インフルエンザを一番多く発症している年代は「5~9歳」の子ども。そんな感染症にかかった子どもに触れる機会の多い小児科医が行っているインフルエンザ対策は、うがいより「えんげ」[…続きを読む]

どんなキウイフルーツも当たりにする方法がある

キウイフルーツは固くて酸っぱいハズレに当たることもしばしば。そこで、どんなキウイも「当たり」にする方法を紹介しましょう。それはキウイフルーツをゴツンとするのです。『ためして[…続きを読む]

キウイフルーツいびつなじゃがいも型がおいしい

キウイフルーツの100gあたりのビタミンCの量は、果物の中でNo.1。しかし、固かったり酸っぱかったりする「はずれキウイ」に出会うことが多いのも事実。そこで、はずれキウイに[…続きを読む]

キウイの栄養度はヨコでなくタテに押すとわかる

キウイの「最高の食べごろ」の見分け方をご存じですか? ビタミンCが多く含まれるキウイは栄養豊富。しかも、熟したほうがビタミンCが多く含まれるのです。食べごろの栄養満点のキウ[…続きを読む]


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じつは、耳くそをとる耳かきは危険な行為です。耳鼻科医のほとんどは怖くてやっていません。耳くそをとると耳垢栓塞という病気になって、難聴になってしまうかも知れません。『駆け込み[…続きを読む]
皮膚がんは3種類ある!メラノーマだけじゃない
皮膚がんというとメラノーマが思い浮かびますが、じつは大きく3つの種類があります。皮膚がんのうち、もっとも悪性のがんとして怖れられているのがメラノーマといわれる色素細胞のがん[…続きを読む]
メラノーマの進行速度は全部が早いわけではない
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梨状筋ストレッチを仰向けでやる2つの方法
加齢とともに硬くなってしまうのが梨状筋。梨状筋はお尻の奥にあるインナーマッスルです。この梨状筋のあいだを通っているのが坐骨神経。梨状筋が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激して[…続きを読む]
急性肺炎は1週間で死に至る危険もある病気
肺の病気といえば肺炎ですが、じつは近年、新しいタイプの肺炎が増加しています。それが「急性肺炎」。年齢や性別を問わず、最悪の場合は1週間で死に至る危険のあるのです。『主治医が[…続きを読む]