ナイス!シニア

40代からの医療情報…現役看護師が監修

新着記事

その大人ニキビは顔にできたイボかもしれない

なかなか治らない大人ニキビと思って洗顔や保湿などを行っていたところ、かえって症状を悪化させてしまうケースがよくあります。それは大人ニキビではなく「扁平疣贅」というイボだから[…続きを読む]

マイケル・J・フォックス

アルツハイマー型に次いで多い認知症が「レビー小体型認知症」です。レビー小体とは不要なたんぱく質の1つ。これが脳全体に溜まることで神経細胞が破壊されて、認知症状をおこすのです[…続きを読む]

認知症の予防には緑茶!

認知症の予防は生活のいろいろな場面で実行できます。認知症のリスクは、生活習慣のちょっとしたことで上がることもあれば下がることもあるのです。そこで、認知症予防のためのリスクを[…続きを読む]

アルツハイマー型認知症は初期症状で発見すべし

「認知症」全体の半分を占めているのが「アルツハイマー型認知症」です。進み具合によって症状が変わっていくため、進行を遅らせるには早期発見・早期治療が大切。そこで、アルツハイマ[…続きを読む]

認知症の種類と割合

2013年に警察に届け出のあった認知症の行方不明者が、なんと1万人を超えたのです。その患者数は推定462万人。予備軍を含めると、65歳以上の4人に1人が認知症といわれていま[…続きを読む]

「尋常性疣贅」はウイルス性のイボで治る病気

子どもの足の裏に黒いイボのようなものを見つけたら「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」と考えられます。病院では「ウイルス性のイボ」と説明されるでしょう。はたして、尋常性疣[…続きを読む]



危険!熟年世代がストーカーになる心理とは?

60歳以上の熟年世代が異性に対してストーカー行為を行うケースが増えています。2013年でいえば、全体の1割が60代以上の加害者でした。そして、この増加している熟年ストーカー[…続きを読む]

「水腎症」は別の病気が隠れているメッセージ

人間ドックを受けて「水腎症の疑い」という結果を受ける人が意外に多いといいます。実際にCT撮影やエコー検査の画像を見ると、腎臓が白くなっているのだとか。この腎臓の病気はいった[…続きを読む]

蓄膿症=慢性副鼻腔炎!アレルギー性鼻炎も原因になる

風邪や花粉症のあとにいつまでも鼻汁が出たり、のどにひっかかる感じがする…そんな症状が見られたら「慢性副鼻腔炎」かもしれません。慢性副鼻腔炎は抗生物質で症状は治まりますが、服[…続きを読む]

高尿酸血症は心臓病の死亡リスクが2倍!!

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。しかし、尿酸値が基準値を超えていながら痛風を発症していない人も「高尿酸血症」という立派な[…続きを読む]


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じつは、耳くそをとる耳かきは危険な行為です。耳鼻科医のほとんどは怖くてやっていません。耳くそをとると耳垢栓塞という病気になって、難聴になってしまうかも知れません。『駆け込み[…続きを読む]
皮膚がんは3種類ある!メラノーマだけじゃない
皮膚がんというとメラノーマが思い浮かびますが、じつは大きく3つの種類があります。皮膚がんのうち、もっとも悪性のがんとして怖れられているのがメラノーマといわれる色素細胞のがん[…続きを読む]
メラノーマの進行速度は全部が早いわけではない
メラノーマはすべてが進行速度が早く、転移も早いとは限りません。じつはメラノーマは大きく2つに分けられます。そして、進行速度が遅いタイプのメラノーマは比較的、年をとった人にで[…続きを読む]
梨状筋ストレッチを仰向けでやる2つの方法
加齢とともに硬くなってしまうのが梨状筋。梨状筋はお尻の奥にあるインナーマッスルです。この梨状筋のあいだを通っているのが坐骨神経。梨状筋が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激して[…続きを読む]
急性肺炎は1週間で死に至る危険もある病気
肺の病気といえば肺炎ですが、じつは近年、新しいタイプの肺炎が増加しています。それが「急性肺炎」。年齢や性別を問わず、最悪の場合は1週間で死に至る危険のあるのです。『主治医が[…続きを読む]