ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

6月, 2016

塩分摂取量を抑える料理には向き・不向きがある
日本人の1日の塩分摂取量は男性が11.1g、女性が9.4gとなっています。しかし、厚生労働省は2015年4月、生活習慣病を予防するために、男性で8g、女性で7gに塩分摂取量を減らすことを指示し[…続きを読む]
血圧が高い人におすすめの3つの減塩テクニック
血圧が高い人におすすめした3つの減塩テクニックを紹介しましょう。なかでも泡しょう油は、塩分摂りすぎで血圧が高い人にはうってつけのテクニック。泡しょう油が舌に長く留まって、少しの量で満足できてし[…続きを読む]
熱中症の症状「熱失神」を予防する方法とは?
熱中症の症状の1つに「熱失神」があります。暑い日に立ち上がったときに、急なめまいで意識を失って倒れてしまう症状です。この熱中症の症状は誰にでも前触れなくおこります。そこで、熱中症の症状を予防す[…続きを読む]
熱中症を予防するなら下半身に筋肉をつけるべし
熱中症を予防するには、体内水分量を増やしておくことが大切です。そのためには、水分のタンクとなる筋肉の量を増やすことが効果的。それでは、熱中症の予防にはどのように筋肉をつければよいのでしょう? […続きを読む]
体内水分量が常に足りないドライボディの人は、できれば筋肉をつけるようにするのが一番の熱中症予防になります。とはいえ、急に筋肉が体につくわけではありません。それでは、どのように熱中症予防すればよ[…続きを読む]
脱水症状の症状を見分けるわきの下の潤い具合
脱水症状の症状は、なかなか病院では診断してもらえないもの。実際、脱水科という診療科もありません。このため、脱水症状はなかなか気づかないことが多いのです。脱水症状の症状を見分けるポイントを紹介し[…続きを読む]


体内水分量は体型ではなく筋肉量と関係がある
体内水分量と体型は関係はあるのでしょうか? そこで痩せた人と太めの人で実験をしてみました。実験用のサウナに入ってもらい、どちらが長く入ってられるかを調べます。体の水分量が多ければ、それだけ長く[…続きを読む]
脱水症が日常的におきているドライボディ急増中
2013年にイギリスで発表された水分喪失による脱水症に関する論文によると、熱中症になりやすい体質があるのだとか。それがドライボディと呼ばれる体質です。脱水症が日常的におきているドライボディが急[…続きを読む]
脱水症でも水を飲むだけでは治らない人がいる
じつは一見、健康そうに見える人のうち400万人以上が、体の水分が足りていない脱水症であることがわかりました。脱水症はいつ熱中症にかかってもおかしくありません。しかも脱水症だからといって、ただ水[…続きを読む]
ダイエットでちょい足しすべき3つの食材とは
健康的にダイエットできるとして、昭和50年の食事はスーパー和食と名付けられています。ただし、現代の食事は昭和50年からはかけ離れた状態。そこで、昭和50年の食事をヒントにダイエットでちょい足し[…続きを読む]

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