ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

11月, 2017

合谷(ごうこく)は歯痛にも効く痛みの万能ツボ
手の甲にある万能ツボが「合谷(ごうこく)」です。ツボは正しい位置が見つけり、正しい角度で押されたときに最大の効果を発揮します。このため、さまざまな症状に効く合谷の、正しい位置と正しい角度を知っ[…続きを読む]
仙腸関節をストレッチするウォーキングのやり方
仙腸関節とは、背骨の末端である仙骨と骨盤の腸骨とを接続する関節。ほとんどの腰痛は、上半身と下半身をつなぐこの重要な関節である仙腸関節に原因があります。仙腸関節の動きが悪いと、ふとした動きで腰痛[…続きを読む]
胸痛の原因は痛い場所を指でさせるかで判別する
胸痛がおこると、その原因が心臓にあると思いがち。しかし、胸痛の原因は心臓でないことがほとんど。胸痛の原因は心筋梗塞や狭心症などではなく、帯状疱疹や肋間神経痛などの場合が多いのです。そして、胸痛[…続きを読む]
スポーツ心臓は左心室が大きくなって血流量増加
アスリートの心臓の断面は、一般人と比べて大きくなっています。これがスポーツ心臓です。心臓を覆っている心筋は心臓の筋肉。鍛えることで心臓は大きくなるのです。そんなスポーツ心臓は、左心室が大きくな[…続きを読む]
泥のように眠るためにホットミルクは効果的か?
泥のように眠るために、寝る前にホットミルクを飲むという人も多いでしょう。しかし、最新の研究によって一般的にいわれる泥のように眠る方法には、実際には効果がないものがあることがわかってきました。は[…続きを読む]
呼吸が浅いかのポイントは「息を吐き切れるか」
呼吸が浅いかのポイントは「息を吐き切れるか」にあります。じつは呼吸は、吸うことより吐くことのほうが大事。吸う力と吐く力がまったく違っているからです。そこで、呼吸が浅いかどうかをティッシュペーパ[…続きを読む]


自律神経を整える首すじタオルとお尻ストレッチ
自律神経を整えると体の不調が改善します。自律神経の多くは体の奥深くを通っていますが、首すじとお尻は自律神経を刺激しやすい数少ないポイントです。そこで、自律神経を整える首すじタオルとお尻ストレッ[…続きを読む]
深い呼吸が身につくアンチエイジングヨガとは?
深い呼吸をするために重要なのは横隔膜と胸郭です。そこで、深い呼吸が身につくアンチエイジングヨガは、肺を取り囲む筋肉を効果的に柔らかくします。すると、胸郭と横隔膜が動きやすくなり、自然と深い呼吸[…続きを読む]
自律神経の乱れは交感神経ばかりが働く悪循環
自律神経には正反対の役割を持つ、交感神経と副交感神経があります。交感神経と副交感神経は、車にたとえるとアクセルとブレーキのような関係。そして、本来はブレーキを踏むべきところでアクセルを踏んでし[…続きを読む]
深い呼吸をすると健康だけでなく美容にも好影響
深い呼吸をすると、健康だけでなく美容に好影響を与えます。深い呼吸の目安は、日本呼吸器学会によれば1分間に12~20回。深い呼吸には1回あたり3~5秒の時間をかける必要があるということ。ふだんの[…続きを読む]

古い記事