ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

3月, 2018

花粉症で手術を選択する患者はじつに5%に及ぶ
冬から春にかけ多くの人を悩ますのが「花粉症」。最近は効果の高い薬が登場しており、治療の選択肢も広がっています。しかし、なかには薬では十分に治療できない重症患者も多いのも事実です。そんな花粉症治[…続きを読む]
アトピー治療に皮膚のバリア機能を高める新手法
アトピー性皮膚炎の治療に役立つ化合物を、京都大学はアステラス製薬と突き止めました。アトピーは皮膚のバリア機能を抜けて侵入した異物に免疫が反応しておきるアレルギー症状です。アレルギーの原因物質の[…続きを読む]
プロアクティブ療法でアドピー再発率が激減した
アトピー性皮膚炎の治療で、ステロイド薬で皮膚がきれいになったあとも一定期間、薬を使い続ける手法が注目されています。それが、症状が出ていないときも先手を打って薬を使う「プロアクティブ療法」です。[…続きを読む]
豆乳の栄養がもたらすダイエット以外の効果とは
大豆はローカロリーながら栄養をバランスよく含んでいる健康食品。なかでも「豆乳」は液体なので、固形の豆腐に比べても成分の吸収率が高いが食材です。その豆乳の栄養を活かしたダイエットが豆乳ダイエット[…続きを読む]
糖尿病食ダイエットは適正なエネルギー量を設定
糖尿病食ダイエットとは、糖尿病患者のために考えられた「糖尿病食」を食べることで痩せるダイエット法。エネルギーが控えめで栄養バランスも考慮された糖尿病食のポイントをいつもの食事に取り入れます。糖[…続きを読む]
東洋医学の薬は自然物質だが西洋医学は化学物質
東洋医学と西洋医学の違いを単純化すると、ある症状に対してそれを抑えるための化学物質を摂取するのが西洋医学。一方の東洋医学は、ある症状を抑えるための自然物質を摂取するものです。とはいえ、これはあ[…続きを読む]


「東洋医学=漢方」ではなく各国独自に発達した
「東洋医学」という言葉を聞くと「漢方」を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、漢方は日本国内で独自に発達した臨床医学。東洋医学でも中国や韓国ではそれぞれ独自に発達した「中医学」「韓医方」があり[…続きを読む]
コンドロイチンには水分や痛みを引き付ける効果
コンドロイチンは骨を形成を助ける効果があると知られています。ただし、実際のコンドロイチンの効果については見解が分かれるところです。それよりも、コンドロイチンには水分や痛みを引き付ける効果があり[…続きを読む]
グルコサミンは重篤で慢性的な痛みには効果なし
「グルコサミン」という言葉を聞いたことがあるはず。ひざの痛みなどに効果があることはうっすらわかっていても、実際にどんな成分でどんな効果があるか知っている人は少ないでしょう。グルコサミンには関節[…続きを読む]
カフェインダイエットは食前に飲むのがポイント
「カフェインダイエット」といっても、カフェインを多く含むコーヒーだけを飲めばよいというわけではありません。コーヒーというと食後のイメージがありますが、カフェインダイエットは基本的には飲み物を食[…続きを読む]

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