ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

5月, 2017

肝臓の病気にIPS細胞を使う時代はすぐそこ
肝臓は500種類もの役割をこなしているスーパー臓器。そのため、肝臓には強い再生能力が備わっています。そんな肝臓の再生能力を利用するのが生体肝移植です。そんな肝臓の強い再生能力を利用して、肝臓の[…続きを読む]
脂肪肝の原因がお酒ではなく肥満だった症例とは
γ-GDPの数値が基準値内だったにもかかわらず、命にかかわる脂肪肝になっていた症例を見ていきましょう。そこには、自分は肝臓の病気とは関係ないと思っている人の意外な落とし穴があります。それが脂肪[…続きを読む]
NK細胞の免疫力は1日のうちでも変動している
NK細胞はおもに血管内をパトロール。外敵が侵入してきたら、真っ先にやっつける役目があります。外敵以外でも体の中で新しくできた内部の敵、いわゆるがんの初期を見つけたら、やっつけてくれるのもNK細[…続きを読む]
善玉菌の質がバツグン!健康長寿の島の腸内環境
健康長寿の島として注目されている沖縄県の南大東島。そこで、島で生活する長寿の人たちの便から、どんな腸内細菌を持っているかを調べてみました。すると、善玉菌の質が一般的な人よりも圧倒的によいという[…続きを読む]
健康長寿の秘密は肉1に対して野菜3のバランス
沖縄本島からおよぼ360km東に浮かぶ南大東島。板橋区ほどの広さの土地に、1,400人程度の人が暮らしています。そんな南大東島がいま、健康長寿の島として注目されているのです。健康長寿の秘訣はど[…続きを読む]
涙が出ると免疫力がアップするメカニズムとは?
免疫力アップの要となるのは粘膜です。目の粘膜も例外ではありません。そして、目の粘膜を守るバリアの役目を果たしているのが涙です。すなわち、涙が出ると免疫力がアップするというわけ。じつはそれ以外の[…続きを読む]


「あいうべ体操」は顔を引き締める効果もあった
生まれたときは誰もが鼻呼吸。母親が授乳するとき、赤ちゃんは鼻呼吸をしています。しかし、口のほうが短時間で空気の出し入れが楽。口呼吸は安直な道に行ってしまっているともいえます。そんな口呼吸を改善[…続きを読む]
ベロ筋を鍛える「あいうべ体操」で口呼吸を改善
日本語の発音は母音が中心になっているため、口輪筋とベロをあまり使わない言語。巻き舌のような発音もありません。このため、口のまわりの筋肉を鍛えることが口呼吸の改善に効果を発揮します。ベロ筋を鍛え[…続きを読む]
口呼吸の改善でいろいろな症状が改善した症例
口の中には細菌などをブロックしてくれる粘膜が存在。口呼吸をすると、喉の粘膜が乾燥してしまい、空気の中に潜むウイルスや細菌が侵入します。すると、体の不調がおこるのです。口呼吸の改善でいろいろな症[…続きを読む]
2種類の仙腸関節ストレッチでぎっくり腰を治す
ぎっくり腰の原因は仙腸関節のロックにあります。上半身と下半身をつなぐ仙腸関節は、さまざまな衝撃を吸収している重要なポイントです。これが何らかの原因でロックした状態がぎっくり腰です。ぎっくり腰を[…続きを読む]

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