ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

8月, 2017

三半規管を鍛える「振り返り体操」左右差を改善
人に呼ばれて振り返るとめまいがすることはありませんか? それは三半規管の機能が落ちていることが原因かもしれません。三半規管を鍛える「振り返り体操」で、まずは三半規管の機能に左右差が生じているか[…続きを読む]
シェーグレン症候群とドライマウスの症状の違い
シェーグレン症候群とは、免疫が異常をきたして自身の細胞を攻撃する病気。とくに、免疫によって唾液腺や涙腺が攻撃されるのが特徴です。これがドライマウスと似た症状を引き起こします。シェーグレン症候群[…続きを読む]
ドライマウスの症状と思っていたら膠原病だった
口の中が乾くドライマウスの症状と思っていたら、危険な大病のサインだったという症例を紹介しましょう。いまから11年前のこと、47歳の女性は口内が乾いて水分補給が欠かせなかったといいます。いわゆる[…続きを読む]
大腰筋の鍛え方はフロントランジが簡単で効果的
大腰筋の鍛え方はフロントランジが簡単で効果的です。ランジとは、片足を前に踏み出してひざを曲げ、まっすぐ上半身を立てた姿勢のこと。フェンシングでは、突きを行うときの足の動作を指します。ただし、フ[…続きを読む]
内臓脂肪レベルを下げて動脈硬化の進行を抑える
肥満とひと口にいっても、いろいろなタイプがあるもの。見たとおり明らかに肥満というタイプもあれば、外見ではわからない肥満タイプもあります。そんな肥満のなかでも、とくに注意したいのが内臓脂肪型肥満[…続きを読む]
食物繊維のとりすぎがかえって便秘を悪化させる
よく便秘になると食物繊維をたくさんとるとよいという話を聞きます。しかし、これは大いなる誤解。食物繊維のとりすぎがかえって便秘を悪化させる可能性があるのです。食物繊維をとりすぎてよいのは、まだ便[…続きを読む]


大腰筋は鍛え方次第でお腹痩せに即効果が出る
大腰筋は鍛え方次第でお腹痩せに即効果を出すことができます。ウエストが太くなるのは、骨盤がゆるんで内臓下垂がおこっているからです。骨盤のゆるみを解消すれば、内臓が正しい位置に収まってお腹痩せに即[…続きを読む]
足のしびれ「背骨・血管・糖尿病」どれかが原因
正座をしたあとにジーンとくる足のしびれは誰もが経験したことがあるでしょう。しばらくすれば収まるため、正座の足のしびれで病院に行く人はいません。しかし、足のしびれが長く続くようなら原因は別のとこ[…続きを読む]
内臓脂肪レベルが一定量を超えてつく異所性脂肪
人間は栄養を摂取したとき、余ったエネルギーを脂肪として蓄えます。脂肪がまず蓄積されるのは皮下脂肪。その許容量を超えると今度は内臓脂肪に蓄積されます。その内臓脂肪レベルの許容量を超えてエネルギー[…続きを読む]
大腰筋の鍛え方はタオルを足にかけて負荷にする
大腰筋の鍛え方というのはなかなか難しいもの。というのも、大腰筋はいわゆるインナーマッスルであるため直接、手で触れることができません。大腰筋は意識しづらい筋肉なのです。そんな難しい大腰筋の鍛え方[…続きを読む]

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