4月, 2018

内臓脂肪レベルというと、肉や油といったギトギトしたメニューを思い浮かべる人が多いはず。しかし、内臓脂肪レベルで注意するべきは「ラーメンライス」といったメニュー。ダブル炭水化物のメニューが、じつ[…続きを読む]

スポーツ吹き矢とは、手を上げ下げする動作に呼吸法を組み合わせた事前動作を行う吹き矢。健康増進を目的としています。スポーツ吹き矢は横隔膜を鍛えるため、呼吸機能が改善。結果的に健康増進につながるの[…続きを読む]

昔ながらの和食が健康によいというのは誤解です。和食は塩分をたくさん含んでいるものが多いもの。このため、高血圧の人は朝食に和食を避けると、血圧が安定するのです。とはいえ、洋食にすれば塩分が減るわ[…続きを読む]

内臓脂肪レベルを下げるなら、行列店には並ばないほうがよいでしょう。行列ができる店はどうしても滞在時間が限られてしまい、早食いになりがち。早食いは血糖値を急上昇させるだけでなく、必要以上のエネル[…続きを読む]

横隔膜は呼吸筋の一種。呼吸筋とは文字どおり、呼吸をするために働く筋肉の総称です。横隔膜のほか、外肋間筋や内肋間筋などがあります。横隔膜を鍛えるなどして呼吸筋を強くすると、肺の病気を予防すること[…続きを読む]

内臓脂肪レベルを下げるには、筋トレと有酸素運動を組み合わせるのが基本です。とはいえ、スポーツジムで筋トレするのはかなりのハードル。ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動もなかなか長続きするも[…続きを読む]

血圧を下げる食事といえば、塩分を減らした味気ない食事のイメージがあります。そのためか、血圧を下げる食事は長続きしないことがほとんどです。しかし、減塩メニューでも血圧を下げる食事を続けられるテク[…続きを読む]

1日にビール500ml缶2本以上飲む女性は時々しか飲まない女性に比べて、脳卒中になるリスクが2.3倍も高いとする大規模調査結果を、国立がん研究センターなどが発表しました。女性を対象にした飲酒に[…続きを読む]

尿路結石とは文字どおり、尿路にできる結石。突然の激痛で気づくことが多い病気です。男性は働き盛りの世代に、女性は50代以降に発症することがほとんど。近年は食事の欧米化もあって、患者数は40年前の[…続きを読む]

局所多汗症とは、手のひらや足の裏、わきの下、顔など体の一部から出る汗が過剰に増える病気です。最近、わきの下の多汗症の治療で行うボツリヌス毒素の注射に公的医療保険が使えるようになるなど、症状に合[…続きを読む]
