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更年期/介護/相続…40代からの新常識

みんなの家庭の医学

大腰筋トレーニングに欠かせない正しい姿勢とは
大腰筋トレーニングには太ももを高く上げるその場での足踏みや、フロントランジなどのメニューがあります。とはいえ、忙しい毎日のなかで大腰筋トレーニングの時間を作るのが難しいという人も多いでしょう。[…続きを読む]
大腰筋トレーニングで腰痛が治るメカニズムとは
大腰筋トレーニングには、ダイエット効果があることが知られています。じつはそれ以外にも、さまざまな健康効果が期待できるのです。なんと、大腰筋トレーニングは肩こりや腰痛を改善する効果できます。大腰[…続きを読む]
大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけ!?
大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけで実践可能。椅子の座り方を工夫すれば、ただ座っているだけで大腰筋トレーニングになってしまうのです。椅子に座るときはなるべく深く腰かけて、背筋をまっすぐ[…続きを読む]
仙腸関節による腰痛はブロック注射で治る可能性
仙腸関節は骨盤にある背骨との接点。上半身と下半身をつなぐ大切なジョイントです。仙腸関節の可動範囲はわずか2~3ミリですが、それが免震構造のように衝撃を吸収しています。このため、仙腸関節がロック[…続きを読む]
iPS細胞から作る心筋シートが実用化に近づく
心筋シートとは、重症の心不全患者に自身から採取した細胞をシート状に培養して、心臓に貼って働きを改善する治療法です。この心筋シートが、人間のiPS細胞から作製できるようになるかもしれません。iP[…続きを読む]
血圧変動が脳卒中の原因となるメカニズムとは?
高血圧でなくても脳卒中を発症する人がいます。こういった人は、じつは1日じゅう、ちょっとしたことで血圧が上がったり下がったりを繰り返しているのです。そんな血圧変動タイプは、血圧を立って座ってから[…続きを読む]
脳卒中の原因は高血圧だけとは限らなかった
脳の血管が詰まったり破れたりする脳卒中の原因といえば、高血圧と考えられてきました。しかし、血圧が正常でも脳卒中のリスクが6倍にもなってしまうことがあります。じつは、血圧が高くなくてもおきてしま[…続きを読む]
徐脈性不整脈の治療はペースメーカーを埋め込む
徐脈性不整脈は心臓が一時的に停止してしまう病気。心臓が止まってしまうと脳への血流も滞るため、その瞬間に物忘れがおきることもあります。徐脈性不整脈の目安は、3秒以上脈が飛ぶか、脈拍数が1分間に4[…続きを読む]
スポーツ心臓は脈拍が少なくても不整脈ではない
人間の心臓は通常、1分間に60回ほど拍動しています。この脈拍が1分間に「40回以下」の場合には、物忘れの原因にもなる徐脈性不整脈の可能性があるのです。ただし、スポーツ選手の中には心臓が鍛えられ[…続きを読む]
脈が飛ぶ時間が3秒以上は徐脈性不整脈の可能性
心臓が一時停止して脈が飛ぶ不整脈は数秒にわたっておこります。これが脳へ血液の流れを滞らせて虚血状態を招き、さまざまな症状を引き起こすのです。この脈が飛ぶ不整脈の正式名称は「徐脈性不整脈」。徐脈[…続きを読む]

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