11月, 2018

高齢になると、ちょっとした転倒がまさに命取り。転倒による骨折から入院…そのまま寝たきりになってしまう高齢者が増えています。そんな事態を避けるためにも、歳をとっても転ばない体を作ることが大切。そ[…続きを読む]

活性酸素とは酸素よりも反応性の強い、酸素由来の物質のことです。酸素よりも反応性の強いわけですから、酸化する力が酸素よりパワーアップしています。老化の原因になる活性酸素には4つの種類があって、な[…続きを読む]

全身に激しい痛みが生じるのが線維筋痛症の症状。血液検査などでも異常が見つからない、原因不明の病気です。そんな線維筋痛症の具体的な症状とその治療法を見ていきましょう。『ためしてガッテン』の「長引[…続きを読む]

中高年になると筋肉の衰えとともに気になるのが「骨」の衰えです。なかでも、骨密度が低下して骨折しやすくなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を心配する人は多いでしょう。この骨粗鬆症の治療や予防に牛乳[…続きを読む]

高齢者に多い「誤嚥」はさまざまな病気を引き起こします。65歳以上の死亡原因の1位は肺炎ですが、その66%はなんと誤嚥性肺炎です。加齢とともに増える誤嚥ですが、なんと脳を活性化することで高齢者の[…続きを読む]

肛門からウンチが出ずにオナラだけ出せるのはなぜでしょうか? 便を制御するのは外肛門括約筋ですが、そこでは肛門の内側にあるセンサーも活躍。なんと唇に匹敵する感度を持っています。『ためしてガッテン[…続きを読む]

じつは500万人が悩んでいるというのが「便失禁」。500万人という数字は、実際に生活に支障があるという人数です。そのうち75%は誰にも相談していないとか。医師に相談しているのもわずか10%だけ[…続きを読む]

年をとると飲み込みにくさを感じるもの。じつはその原因が脳にあることがわかりました。じつは脳の中心部に血管障害、つまり小さな脳梗塞がある場合、70%もの確率で誤嚥がおこることがわかったのです。誤[…続きを読む]

感染タイプでも誤嚥タイプでもない、新しいタイプの肺炎が注目されています。それはいわば「胃液逆流タイプの肺炎」ともいえる病態です。実際の症例を見ながら、第三の肺炎がおこるメカニズムを見ていきまし[…続きを読む]

腰痛は重い荷物を持ったから発症するのではなく、日常の悪い姿勢の積み重ねでおきるもの。ふ日常の動作にこそ腰痛のリスクは潜んでいるのです。とくに長時間、椅子に座り続けるときは腰痛になる可能性が大。[…続きを読む]
