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内臓脂肪レベルを下げるならゴキブリ体操が効く

内臓脂肪レベルを下げるには、筋トレと有酸素運動を組み合わせるのが基本です。とはいえ、スポーツジムで筋トレするのはかなりのハードル。ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動もなかなか長続きするものではありません。そんななか、手軽にできるゴキブリ体操が内臓脂肪レベルを下げるのに効果的です。



内臓脂肪レベルを下げるならゴキブリ体操が効く

内臓脂肪レベルを下げるゴキブリ体操

内臓脂肪脂肪レベルを下げるなら、基礎代謝を上げる筋トレを行うことが定番。消費エネルギー量が増えて太りにくい体が作れます。加えて、ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪を燃焼させると効果的です。

このように内臓脂肪レベルを下げるなら、有酸素運動と筋トレの組み合わせが基本です。しかし、腕立て伏せや腹筋運動などの筋トレが続かないという人がほとんど。ウォーキングなどの有酸素運動のためにわざわざ着替えて外出するのは面倒です。

ここで、もっと簡単にできる内臓脂肪レベルを下げる方法があります。それが「ゴキブリ体操」です。ゴキブリ体操のやり方は、まず床に仰向けに寝たら、両手と両足を上に挙げてブラブラさせます。

内臓脂肪レベルを下げるゴロゴロ体操

ゴキブリ体操は両手・両足を30回ほど動かすことで、手足に集まった血液が全身に流れるのです。内臓脂肪レベルを下げるポイントは、テレビを見ながらでも体を動かす意識を持つこと。回数はあまり気にしなくてOKです。

ゴキブリ体操のほかにも、床でゴロゴロしながら内臓脂肪レベルを下げる体操があります。仰向けで両ひざを抱えた状態で腰を支点にゴロゴロ。そして、3回に1回そのまま起き上がって座ります。これで腹筋と背筋が筋トレできるのです。

床に横になりながらわき腹を筋トレして、内臓脂肪レベルを下げる体操もあります。床に仰向けに寝て両ひざを揃えて足をまっすぐ立てたら準備完了。この体勢から、肩を床から離さないようにして足を左右に揺らすのです。

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