ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

9月, 2017

お腹痩せに即効くインナーマッスルウォーキング
お腹痩せに即効くのが「インナーマッスルウォーキング」です。インナーマッスルウォーキングとは「お腹をへこませて歩く」だけ。ふだんから意識的にこのウォーキングをしていれば、お腹痩せに即効性のあるイ[…続きを読む]
大腰筋が衰えると椅子に深く座るのが苦痛になる
大腰筋が衰えると、お腹に脂肪がつきやすくなり、内臓が下垂して出っ張ってきます。大腰筋は骨盤を正常に保つ役割もあるため、上半身の姿勢も正しく保てなくなってしまうのです。そこで、大腰筋が衰えている[…続きを読む]
立ちくらみの原因にもなる「隠れ低血圧」とは?
血圧というと、高血圧ばかり気にする傾向があります。しかし、血圧が低くなりすぎることもよくありません。血圧が低くなりすぎていることが、立ちくらみの原因になることもあります。立ちくらみの原因にもな[…続きを読む]
大腰筋の鍛え方は高く足を上げるレッグレイズ
大腰筋とは、背骨の下部から太ももの付け根を結ぶインナーマッスル。大腰筋は足を引き上げるときに働きます。このため、大腰筋が衰えてくると、ふとした段差でもつまづくようになってしまうのです。大腰筋は[…続きを読む]
失神性立ちくらみの原因は過剰反応した迷走神経
いま働き盛りに急増しているのが「失神性立ちくらみ」です。失神性立ちくらみの年代別分布は20代から30代にかけて減少しますが、40代から50代、60代と年齢が上がるにつれて増加。しかも、心臓も悪[…続きを読む]
内臓脂肪レベルを効率的に減らす目標心拍数とは
内臓脂肪レベルを減らすために運動しているのに、運動しているのになかなか痩せないという人も多いのでは? 内臓脂肪レベルを減らすには、効率よく脂肪燃焼できる有酸素運動がおすすめです。内臓脂肪レベル[…続きを読む]


舌癌(ぜつがん)の症状は口内炎と勘違いされる
気が付くと口の中に口内炎…多くの人が経験したことがあるでしょう。口内炎は口の中にできた傷口に細菌が入り込み、炎症を引き起こす症状。ビタミン不足などで口の中の粘膜が減少しているときに発症します。[…続きを読む]
歯周病菌が心臓の弁について1週間で大きな塊に
歯周病菌は歯ぐきや歯槽骨に繁殖しやすい性質があります。虫歯菌は歯の表面で歯そのものを溶かすのに対して、歯周病菌は歯と歯茎の間に入って歯の根元を溶かし、歯周病を引き起こすのです。しかし、歯周病菌[…続きを読む]
感染性心内膜炎で問題になっている歯周病の症例
感染性心内膜炎で最近、問題になっているのが歯周病菌が原因となる症例。日本人の成人の8割が持っているといわれる歯周病菌が、心臓に近い口の傷から侵入することで、心臓が十分に血液を送れなくなってしま[…続きを読む]
口臭が病気の早期発見に役立つ「口臭外来」とは
口臭は病気の早期発見に役立っています。実際、総合病院や一部の歯科医院では、口臭を専門とする「口臭外来」を設置。口臭外来では、口臭の成分を分析できる専門の測定器を設置して患者の呼気を採取していま[…続きを読む]

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