2016

心筋とは文字どおり心臓の筋肉のこと。心筋が収縮によって心臓から全身へ血液が送り出されています。そんな心筋を鍛えるためにはインターバルトレーニングが効果的です。インターバルトレーニングは、強度の[…続きを読む]

持久力のアップは、誰かと話しながらできるような軽いウォーキングで十分可能。それがLSDトレーニングです。ウォーキングだけで肺の機能が高まるとともに、血液の組成が改善して持久力がアップします。L[…続きを読む]

持久力といえばマラソン。長時間、筋肉を動かし続けるような運動で求められるいわゆる持久力は、専門用語では全身持久力です。筋肉には瞬発力に長けた速筋と、持久力に長けた遅筋があります。全身持久力はお[…続きを読む]

スポーツの練習はスキルトレーニングとフィジカルトレーニングに分けることができるでしょう。練習の順番としては、スキルトレーニングのあとにフィジカルトレーニングを行うのが正解。なぜなら疲れきった体[…続きを読む]

運動音痴の人がスポーツを上達させるためにと筋力トレーニングを行うのは間違いです。運動能力と筋力はまったく別物。スポーツで重要になるのは運動能力だからです。運動能力を上げようと思うなら、筋力とス[…続きを読む]

スポーツドリンクやゼリー飲料の原材料名に書かれているブドウ糖や果糖の表示。「果糖ぶどう糖液糖」などと表示されていますが、この果糖の位置によって含まれているブドウ糖の比率がわかるのです。ブドウ糖[…続きを読む]

筋トレ食事メニューは、運動前と運動中、運動後で摂るべき栄養が違うため、最適な食事を選ばないといけません。適切なタイミングで適切な栄養の筋トレ食事メニューを摂らなければ、せっかくのトレーニングの[…続きを読む]

内臓脂肪を燃やすために100mダッシュをやっても、ほとんど意味がありません。多少は筋力がアップするかもしれませんが、微々たる脂肪しか燃焼しないからです。実際に内臓脂肪を燃焼させるなら有酸素運動[…続きを読む]

腹筋とひと口にいっても、大きくアウターマッスルとインナーマッスルに分けられます。腹筋のうちダイエットで重要な役目を果たすのはインナーマッスル。腹筋のインナーマッスルには、コルセットのように内臓[…続きを読む]

基礎代謝量がダイエット成功のカギとされるのは、1日の総消費エネルギーの70%を占めているからです。基礎代謝量は、心臓や肺などの内臓を動かしたり体温を維持するなど、人間が生きていくために消費され[…続きを読む]
