ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

6月, 2016

もやもや病の症状が血管バイパス手術で改善する
もやもや病の症状は、脳内の血液が思うように流れなくなって手足のマヒや言語障害などが出るというもの。もやもや病の原因はわかっていません。このもやもや病について、国内の医療機関が専門外来を開設する[…続きを読む]
緑内障の症状で信号機が見えてないかもしれない
緑内障とは視野が欠けていく病気。しかし、緑内障の症状に気づかずに生活する人が多いのです。緑内障の症状はなぜ気づくことができないのでしょうか? それは視野がかけても気づけないからです。目の2つの[…続きを読む]
緑内障は症状に気づきにくいから重症化してしまう
緑内障の症状がなかなか早期発見できないのは、じつは目のすぐれた機能に起因してします。目のすぐれた機能のせいで緑内障の症状は、逆に早期発見しづらくなっていのです。緑内障の症状が早期発見できない理[…続きを読む]
睡眠時無呼吸症候群の検査は自宅で簡単にできる
睡眠時無呼吸症候群の患者数は20万人程度。しかし、治療が必要な潜在患者数は300万人以上といわれています。突然死のリスクを下げるためにも、睡眠時無呼吸症候群か知ることは大切。睡眠時無呼吸症候群[…続きを読む]
睡眠時無呼吸症候群の原因「肥満・小顔・加齢」
いびきをかくことは近年、医学会で問題視されているある病気の前兆なのです。それこそが「睡眠時無呼吸症候群」。睡眠時無呼吸症候群の原因は「肥満・小顔・加齢」の3つです。睡眠時無呼吸症候群の原因につ[…続きを読む]
認知症の初期症状は視空間認知力の低下に現れる
認知症の初期症状は、注意力に加えて視空間認知力の低下としても現れます。視空間認知力とは、ものの距離感や奥行き、まわりの空間の位置関係などを正しく認識する能力のこと。車庫入れが下手になるのは認知[…続きを読む]


軽度認知障害を早期発見するための注意力テスト
軽度認知障害で最初に衰えてくるのが注意力です。逆にいえば、軽度認知障害の早期発見のポイントは、注意力の低下にいち早く気づくことになります。そこで、注意力が低下しているかをテストする方法を紹介し[…続きを読む]
軽度認知障害に気づけば20%は認知機能が戻る
「メガネを置いた場所を忘れる」「車庫入れがうまくできなくなる」「地図がうまく読めなくなる」これらは軽度認知障害になると、最初に現れやすい特徴的な現象。じつは軽度認知障害こそ、認知症になるかなら[…続きを読む]
嚥下障害をチェックする「唾液飲み込みテスト」
のどの筋力が衰えていると、唾液ですら飲み込みづらくなります。この状態こそがまさに嚥下障害。誤嚥性肺炎がおきやすい状態といえるのです。そこで、自分が嚥下障害かをチェックする「唾液飲み込みテスト」[…続きを読む]
喉頭蓋とは気管のフタ。ものを飲み込むときに自然に閉じるため、気道にものが入ることを防いでいます。誤嚥性肺炎はこの咽頭蓋の閉じるタイミングが原因。舌骨筋が衰えて食道へスムーズに送り込めないばかり[…続きを読む]

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