ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

4月, 2016

縦隔気腫(じゅうかくきしゅ)は自然治癒が基本
縦隔気腫(じゅうかくきしゅ)とは、左右の肺の間にあるスペースである縦隔に空気が入り込んだ状態のこと。袋状の肺胞が破れてしまい、肺から空気が漏れて発症します。軽度の縦隔気腫は自然治癒するもの。肺[…続きを読む]
足のブラブラが大腰筋トレーニングになる理由
大腰筋のトレーニングとしてよく紹介されるメニューが階段の上り下り。しかし、階段の上り下りで大腰筋にトレーニング効果が出るのは、大腰筋が活性化している人になります。まずは大腰筋を活性化するための[…続きを読む]
カロテノイド血中濃度が高いと糖尿病にならない
みかんの豊富に含まれる抗酸化物質であるカロテノイドによって、生活習慣病の発症リスクが低くなることがわかりました。農業・食品産業技術総合研究機構は、血中カロテノイド濃度が高い人ほど、糖尿病や非ア[…続きを読む]
バランスボールの腹筋運動は少ない回数でも効く
バランスボールはただ座るだけでも腹筋を鍛えられますが、筋トレのツールにもなります。バランスボールの上で腹筋運動をすれば、平らな床で行うよりも可動範囲が広がって、より大きなモーションになります。[…続きを読む]
オプジーボが肺がん治療に承認されて売上大幅増
小野薬品工業は4月11日、がん免疫薬「オプジーボ」の売上高が2017年3月期には1260億円になる見通しを発表しました。この数字は、2016年3月期の売上高である212億円の6倍に相当します。[…続きを読む]
ドローイン効果でぷるるんメタボと一生オサラバ
ドローインの効果は、インナーマッスルを鍛えてぷるるんメタボを解消できます。ドローインがすぐれているのは、その効果が一生続くということ。正しいドローインのやり方を覚えれば、その効果でぷるるんメタ[…続きを読む]


多発性硬化症は脳や脊髄の神経に炎症がおこる病気。手足のしびれやまひ、視力の急激な低下などの症状をもたらす難病です。多発性硬化症を発症すると、再発と症状の治まる時期を繰り返します。このため、再発[…続きを読む]
大腰筋をほぐす「立ったまま骨盤ストレッチ」
大腰筋をストレッチするなら、骨盤をストレッチするのがおすすめ。というのも、大腰筋は背骨と大腿骨を結ぶ太くて長いインナーマッスル。その間にある骨盤の角度と位置を、正しく保っています。ここで骨盤を[…続きを読む]
腸内環境を改善するとダイエットできるのをご存じですか? 腸を元気にすると代謝を上がって痩せることができます。いわば腸も筋肉の1つ。腸を活発に動かせば体の基礎代謝が上がり、太りにくい体になるので[…続きを読む]
健康寿命を延ばすにはインナーマッスルが重要
健康寿命とは、健康上の問題なく健康で活動的に暮らせる期間のこと。日本人の健康寿命は男性が平均で71.2歳、女性が74.2歳となっています。そして、この健康寿命を延ばすにはインナーマッスルが大切[…続きを読む]

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