ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

3月, 2016

ラクナ梗塞は加齢による脳のシミみたいなもの
自覚症状が出にくく発見が遅れがちといわれる脳の病を、早期に発見することができる脳ドック。そこで発見された「ラクナ梗塞」は小さな脳梗塞のこと。いわば加齢による脳のシミみたいなものですが、認知症の[…続きを読む]
家事分担の夫婦の認識差が一生埋まらない理由
家事の分担に対する夫婦の認識には大きな差があります。家事に関するアンケート調査では、妻の家事に不満を持っている夫は8.2%しかいませんが、逆に夫の家事に不満を持っている妻は29.2%もいました[…続きを読む]
睡眠時無呼吸症候群の症状はやせた女性にも出る
睡眠時無呼吸症候群の症状というと、太った男性に出るものというイメージがあります。しかし、やせていてあごが小さい人も要注意。じつは女性の睡眠時無呼吸症候群の人も多く存在しているのです。睡眠時無呼[…続きを読む]
子供の歯ぎしりは心理的なストレスが関連する
子供の歯ぎしりは珍しくありません。3~4歳から小学生によく見られ、歯が削れているといって通院する子供も多くいます。乳歯のエナメル質は柔らかく削れやすいもの。子供の歯ぎしりで、歯の山の部分が少し[…続きを読む]
コレステロールを食事で制限しても意味がない
コレステロールを摂取するとコレステロール値が上がるという調査結果はありますが、期間が1~2週間ほど。摂取が多い人と少ない人を数年間比べると差がありません。これは肝臓などが作る量を調整しているか[…続きを読む]
コレステロール値は卵の摂取量とは無関係だった
健康を保つために、食事で取る栄養素などの望ましい量を定めた厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」。最新の2015年版では、コレステロールの上限値が削除されました。上限値を設ける科学的な根拠がない[…続きを読む]


肺カルチノイドは早期発見すれば手術で治る病気
肺カルチノイドは肺がんの一種。患者数は少なく、新たに診断される肺がん患者全体の1%未満と推定されています。肺カルチノイドは一般的な肺がんに比べて悪性度は低いとされ、病気の進行も比較的ゆっくりし[…続きを読む]
R-1乳酸菌で虚弱体質が治った五輪金メダリスト
インフルエンザ予防に効果があると注目を集めている「R-1乳酸菌」。それはナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化する働きがあるからです。そんなR-1乳酸菌は、風邪をひきやすい虚弱体質だった少女[…続きを読む]
アクリルアミドはできる限り低減すべきとの評価
国際機関が発がん性がある可能性を指摘しているアクリルアミドは、野菜などの食材を高温で熱した時に生じる化学物質。アクリルアミドの日本人への健康影響を検討していた内閣府食品安全委員会の作業部会は「[…続きを読む]
誤飲に注意!3歳以下にピーナッツは与えない
日本小児呼吸器学会などが「3歳以下にはピーナツは与えないで」と保護者らに呼びかけています。丸の飲みして窒息したり、かけらが気管支に入って肺炎になったりする恐れがあるからです。節分の豆や枝豆でも[…続きを読む]

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