ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

8月, 2016

柔道100㎏級を担うリオデジャネイロ五輪代表の羽賀龍之介選手は2014年、勝てない日々が続いていました。そして、その年の頂点を決める世界選手権への代表の派遣を、100㎏級だけ見送られてしまった[…続きを読む]
リオ五輪・柔道代表の羽賀龍之介の勝てない日々
強さを誇った日本柔道の象徴が重量級です。その100㎏級を担うといわれているのがリオデジャネイロ五輪代表の羽賀龍之介選手。しかし羽賀選手は2年前まで、外国勢のパワーに圧倒され、勝てない日々が続い[…続きを読む]
高藤直寿は技を見切る間隔だけは絶対負けない
リオデジャネイロ五輪の柔道60㎏代表である高藤直寿選手は2015年、誰もやったことがない技を決めました。もともとさまざまな変則技で知られる高藤選手。動き始めて技が決まるまでの時間は1.8秒。そ[…続きを読む]
日本柔道は磨き抜かれた技で世界を制してきました。その伝統をつぐ男がいます。リオデジャネイロ五輪・60㎏代表である高藤直寿選手です。変幻自在を技を操り、この4年間、国際大会で10回の優勝。強さの[…続きを読む]
菱形筋をPNFストレッチすることで肩こりを解消
菱形筋は肩甲骨と背骨をつなぐインナーマッスルです。菱形筋は重いものを持ち上げる動作などで損傷しやすい筋肉。これが肩こりの原因となります。このため、菱形筋のストレッチで肩こりが改善するケースもあ[…続きを読む]
夏バテ予防に寝るときはエアコンつけて窓開けて
夏バテ予防には、寝汗をかかないことが重要です。眠っている間に寝汗をかいているということは、脳が一生懸命、命令を出して汗をかこうとしているということ。脳が休んでいない証拠です。それが夏バテの原因[…続きを読む]


老眼を改善するなら「中」の老眼鏡で遠くを見る
シニア世代になると必ず出てくる目の症状が老眼。近くの文字が見にくくなってきたら要注意です。そこで、老眼を改善する簡単な方法を紹介しましょう。それが1日5分「中」の老眼鏡をかけて遠くを見ることな[…続きを読む]
慢性的な腰痛というのは、背骨の骨と骨の間にある椎間板というクッションがずれておこる症状です。よく腹筋や背筋を鍛えることが腰痛の治し方といわれますが、じつは大間違い。筋力がアップしたからといって[…続きを読む]
心不全や脳梗塞など突然死の原因となるのが高血圧。日本人の2人に1人、60歳以上のシニア世代では2人に1人が高血圧といわれています。そんな血圧が高い人は、朝食のときは和食を避けるべきなのです。『[…続きを読む]
菱形筋を鍛えることが猫背を治す方法だった
デスクワークやスマホ操作で前傾姿勢ばかりとっていると、肩が前に出て猫背になりがち。肩が前に出る猫背は、肩甲骨の位置が密接に関係します。そして、その肩甲骨を正しい位置につなぎ止めているのが菱形筋[…続きを読む]

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