ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

2月, 2014

歯周病菌は成人病だけでなく、そのほかのさまざまな病気のと関係もわかってきました。「狭心症」「心筋梗塞」「骨粗しょう症」「がん」などです。2月16日『駆け込みドクター!』の「歯の三大トラブル徹底[…続きを読む]
じつは歯周病の原因である「歯周病菌」が近年、体のさまざまな悪影響を及ぼすことがわかってきました。歯周病菌は、炎症をおこした歯茎から血管へと侵入します。侵入した歯周病菌が、じつは「成人病」を招く[…続きを読む]
「うつ病」によるネガティブな考え方を直すための新たな取り組みが始まっています。それが「認知行動療法」と呼ばれるものです。どんな治療法なのか、その詳細を見ていきましょう。2月12日放送『最新脳科[…続きを読む]
「うつ病」とは「脳」のどこに異変がおきている病気なのでしょう。うつ病というのは、なんとなく脳の活動が全般的に落ちていそうなイメージがあります。しかし、ネガティブな情報を受け取ったりする脳の領域[…続きを読む]
最新の調査によると、医療機関で受診している病気で急増しているのが「精神疾患」です。なかでも「うつ病」は患者数が100万人を超え、とくに働き盛りの30代と40代が、全体の「36.5%」を占めてい[…続きを読む]
安定して長く持続できる「やる気」には「ほめる」ことが効果があることがわかってきました。やる気を出させるための報酬には、お金を与えるだけでなく「ほめる」ことも関係しているのです。2月12日放送『[…続きを読む]


「報酬」を予測し、それを得る行動をおこすために出る「やる気」。しかし、こうして生まれたやる気に問題があることもわかってきました。2月12日放送『最新脳科学ミステリー“人間とはなんだ…!?”』で[…続きを読む]
「やる気」はなぜ、出たり出なかったりするのでしょう。いま最先端の脳科学が「やる気のメカニズム」を解き明かそうとしています。人間のやる気がどのように生まれ、どのように消えるのか、その一部がわかっ[…続きを読む]
患者が増え続ける「アルツハイマー病」。進行を止めたり、根治させる方法は見つかっていません。しかし「予防する」という試みが、いま注目されています。「認知力アップデイケア」に迫ります。2月12日放[…続きを読む]
京都府立医大の研究チームが、糖尿病を発症・進行させるタンパク質を特定し、その働きを抑える物質を投与して、症状を抑制・改善させることに成功しました。現時点ではマウスを使っての研究ですが、新薬開発[…続きを読む]

古い記事 新しい記事