ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

6月, 2017

グレープフルーツは剥き方で健康効果が減少する
グレープフルーツの本場といえばアメリカ。アメリカでは、グレープフルーツの剥き方といえば半分に切るのが一般的です。日本では、半分に切る人と房まで剝く半々といったところでしょうか。そんなグレープフ[…続きを読む]
オプジーボはがん細胞を攻撃せず免疫細胞を活性
もともとはメラノーマの治療薬として発売されたオプジーボは、非小細胞肺がんや腎細胞がんの治療薬としても承認を取得。胃がんについても承認申請中と、さまざまながんでも治療効果があります。メラノーマの[…続きを読む]
メラノーマは転移する確率が高い危険な皮膚がん
皮膚がんの中でも、もっとも気を付けなければならないのがメラノーマ。別名、悪性黒色腫とも呼ばれる皮膚がんです。その理由は、転移する確率の高さ。このため、メラノーマは早期発見・早期治療が重要になり[…続きを読む]
基底細胞癌は日本人に一番多いタイプの皮膚がん
日本人に多いタイプの皮膚がんは3位がメラノーマで2位が有棘細胞癌、そして1位が基底細胞癌です。そんな日本人がかかる皮膚がんの中でもっとも多いタイプの基底細胞癌とはどんな病気なのでしょう? じつ[…続きを読む]
日本人に多い皮膚がんはほくろと間違いやすい
ほくろやシミが増えるのは仕方ないことと思われがち。しかし、ほくろやシミとよく似た皮膚がんには注意しなければなりません。とくに日本人に多い皮膚がんトップ3は、いずれもほくろやシミに勘違いされやす[…続きを読む]
お弁当に最適な腸内フローラ改善「寒天レシピ」
腸内フローラを改善してくれるスーパー食材が寒天。とはいえ、寒天の食べ方といっても、思い浮かぶのはゼリーにしてデザートに食べるレシピばかり。どうしても糖質が多めになります。そこで、簡単に腸内フロ[…続きを読む]


腸内フローラを改善することで病気が治った症例
近年、腸内細菌の研究はますます進んでおり、新たな細菌が次々と発見されています。そんななか、腸内細菌のバランスを意味する腸内フローラを改善して、さまざまな病気に悩む患者を治療している医師がいるの[…続きを読む]
腸内フローラを改善して美肌にする若返り菌とは
腸は健康の要。私たちの腸の中には、およそ1千兆個ともいわれる細菌が住んでいます。それがいわゆる腸内細菌です。そして、さまざまな腸内細菌が生息している状態を腸内フローラと呼びます。そんな腸内フロ[…続きを読む]
自律神経の乱れは横隔膜呼吸でコントロールする
さまざまな体の不調を招いてしまう自律神経の乱れ。そこで、自律神経の改善法を紹介しましょう。自律神経をコントロールする方法は呼吸法にあります。そこで、副交感神経を高めて交感神経を鎮める「横隔膜呼[…続きを読む]
自律神経が乱れている人は「夜間高血圧」に注意
自律神経が乱れることで、さまざまな体の不調がおきることがわかってきました。なかでも注目されているのが血管の老化。本来は活発になるべき副交感神経が上昇せず交感神経が優位なままのため、血圧が高くな[…続きを読む]

古い記事 新しい記事