ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

7月, 2016

ミトコンドリア病はおきる臓器で症状が異なる
さまざまな臓器の異常にかかわる難病「ミトコンドリア病」の治療を目指す研究が活発です。国が指定難病として登録する患者は1,400人程度ですが、実際には10倍以上はいるとの見方もあります。ミトコン[…続きを読む]
大腰筋トレーニングにはバランスボールが効果的
腕立て伏せや腹筋運動といった筋トレとは、ちょっと筋肉の使い方が違うのがバランスボールトレーニング。不安定なバランスが細かな刺激となって、姿勢を維持するインナーマッスルの強化に効果的です。バラン[…続きを読む]
糖尿病患者の血糖値は低ければよいわけではない
厚生労働省の調査によると、70歳以上のシニア世代のじつに4割が、糖尿病かその予備軍とされます。糖尿病で血糖値が高いと認知症などのリスクが高まるのはご存じのとおりです。ただし、糖尿病患者の血糖値[…続きを読む]
家族性高コレステロール血症は動脈硬化が進行
家族性高コレステロール血症の国内の患者は数十万人と見られていますが、医師や患者の病気に対する認知度が低いため、見過ごされているケースが多くあります。しかし、家族性高コレステロール血症は若いうち[…続きを読む]
羽賀龍之介の内股で特徴的なのは上半身の動き
柔道日本代表の羽賀龍之介選手は、破竹の快進撃で世界ランキングを一気に駆け上がりました。その大きな武器となったのが、一瞬を狙って豪快に相手を跳ね上げる内股です。羽賀龍之介選手の内股には、ほかの選[…続きを読む]
リオロ五輪の柔道代表である羽賀龍之介選手は、キレのある内股で世界ランキング3位。そのパワーはどのようにして生み出されているのでしょうか。羽賀龍之介選手のパワーの秘密は、必ず相手の重心の下に入り[…続きを読む]


柔道の内股は跳ね上げる足ではなく準備が大事
一瞬をスキを狙って豪快に相手を跳ね上げる柔道の技が内股。シドニー五輪で100㎏級を制した井上康生の伝家の宝刀です。柔道の内股はとかく、跳ね上げる足が注目されがちですが、じつはそこに至るまでのフ[…続きを読む]
大腰筋ストレッチで便秘が解消するメカニズム
大腰筋は背骨の下部から太ももの付け根を結ぶ太くて長いインナーマッスルです。下腹部の深層を通っているため、大腰筋が筋硬化をおこすと下腹部の血流が滞留してしまいます。これが便秘の原因になるのです。[…続きを読む]
大腰筋の筋トレは上下左右にまんべんなく行う
大腰筋はいつまでも健康に歩くためには重要な筋肉。大腰筋に存分に働いてもらうには、それなりの負荷をかけた筋トレが必要です。筋肉は筋トレすると、その負荷に耐えようと太くなって筋力がアップするもの。[…続きを読む]
大腰筋ストレッチだけでインナーマッスル活性化
ストレッチは筋肉の新陳代謝をよくします。このストレッチの効果は、インナーマッスルである大腰筋にも当てはまるもの。大腰筋を鍛えるなら、まずはストレッチから始めるのが正解。大腰筋はストレッチするだ[…続きを読む]

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