2月, 2016

乳癌の手術後、抗癌剤治療が必要かどうかを判定する遺伝子検査「オンコタイプDX」が注目を集めています。この検査は米国の検査会社が開発。日本では2007年に導入され、約200か所の医療機関が扱って[…続きを読む]

加湿器にペットボトルの水を使うのはNGです。加湿器にペットボトルの天然水を使うと、レジオネラ菌を生み出してしまいます。必ず水道水を使うようにしましょう。しかし、加湿器の恐怖はそれだけではありま[…続きを読む]

健康のために早朝の散歩を始めた70歳の男性がいました。ところが突如、発熱や頭痛を感じて、なんとそのまま入院してしったのです。じつはこれ「クリプトコッカス症」。鳩のフンで感染する病気なのです。『[…続きを読む]

感染症にかかった子どもが多くいる病院の待合室。当然そこには、ウイルスや病原菌がウヨウヨしています。感染症にかかった子どもに毎日接している小児科医は平気なのでしょうか? そのカギはビタミンDが握[…続きを読む]

「樹状細胞」とは、おもに皮膚やリンパ腺にいるもの。木の枝を伸ばすような動きをする、骨髄で作られる白血球の一種です。ばい菌やウイルス、がんに似た細胞などができたときに、退治する作戦を考えくれる役[…続きを読む]

よい睡眠をとることで、免疫力をアップすることができます。風邪などの感染症がはやる冬こそ、とくによい睡眠をとって免疫力を高めたいもの。じつはインフルエンザ予防には脇に湯たんぽがおすすめです。『主[…続きを読む]

花粉というのは「春」だけのものではありません。ほぼ1年中、さまざまな種類の花粉が飛んでいます。それぞれの種類の花粉症になる人がいるのです。秋の花粉症はブタクサ、春から夏はイネ科の花粉になります[…続きを読む]

東京23区にスギ林はほとんど見当たりません。しかし、都内で花粉症に苦しむ人は年々増加し、現在はおよそ400万人。「3.5人に1人」が花粉症患者となる計算です。東京に降り注ぐスギ花粉は、いったい[…続きを読む]

花粉症の一番の対策は「花粉を吸わないこと」。そこで、日常生活で気を付けるべき「オススメ花粉対策」を紹介しましょう。花粉症対策にはお昼から3時の間には外出しないのがおすすめ。食事も刺激物も避けた[…続きを読む]

大人の虫歯には要注意。というのも、虫歯が神経に達しないように象牙質が内側に増す仕組みになっているからです。すると知らず知らずのうちに虫歯は進行。虫歯が神経に達することには、すでに手遅れとなって[…続きを読む]
