ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

12月, 2013

計3回の接種が必要とされる「子宮頸がんワクチン」が、1回の接種でも有効となる可能性があることが、アメリカ国立がん研究所の研究でわかりました。少ない回数で予防効果があれば、より簡単により安い費用[…続きを読む]
公益財団法人「がん研究会」の「がん化学療法センター」は、がんの転移を防ぐ化合物を開発しました。がん細胞が身を隠して別の臓器に移る仕組みを突き止め、ほぼ完全に抑え込む実験にマウスで成功したもので[…続きを読む]
東京大学医科学研究所は、鼻にできたがんをウイルスを使って治療する臨床研究を始めました。がん細胞を「ヘルペスウイルス」と呼ぶウイルスに感染させて殺すというものです。 ウイルスはがん[…続きを読む]
糖尿病の人はがんになるリスクが2割近く高まるという研究成果を、日本糖尿病学会と日本癌学会がまとめました。 男性約15万人、女性約18万人の計33万人を対象に10年間の疫学調査で判[…続きを読む]
これまで謎に包まれていた「がん」の正体に遺伝子レベルで迫れるようになり、がん研究が大きく変わろうとしています。 新治療法は、がん細胞の個性に注目したのが特徴です。遺伝子を調べてが[…続きを読む]
2年前に「心房細動」と診断された60歳の男性。運動がよくないと聞いたため、趣味のサウナとウオーキングをやめ、体重が15kgほど増えました。過労も避けようと残業も控えていますが、かえってストレス[…続きを読む]


高齢者はインフルエンザのワクチンを打っても注意が必要です。2012年のインフルで流行の8割を占めた「H3N2型」は、免疫力の低い場合はワクチンがほとんど効かなかった可能性があります。これは国立[…続きを読む]
高齢者を社会全体で支える仕組みとして2000年度から始まった「介護保険」。入浴やトイレを手助けするほか、食事や掃除、洗濯など身の回りの世話もする制度です。助けを借りずに自立していく老人を支援す[…続きを読む]
高齢になってからの介護に備え「民間介護保険」に加入すべきか悩むところ。公的介護保険だけで十分なのか、なかなか想像つかないものです。将来的には財政悪化による公的介護保険の縮小もありえるでしょう。[…続きを読む]
「過活動膀胱」は、膀胱が縮んで過敏に働くことでおこる病気。急に尿意をもよおして漏らしてしまったり、昼も夜も頻尿になったりします。男女差はあまりありませんが、40歳以上の12.4%が悩んでいると[…続きを読む]

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