ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

11月, 2016

心臓が痛いときに疑うべき病気は心臓病ではない
心臓が痛いと心筋梗塞や狭心症などの心臓病を連想します。しかし、心臓が痛いからといって心疾患とは限りません。ほかの病気でも心臓が痛いという症状はおこるからです。心臓が痛いときに疑うべき病気を見て[…続きを読む]
冷や汗が抑えるときはベルトの穴を1つ詰める
面接やスピーチなどで冷や汗が出てきた経験は誰にでもあるはず。冷や汗は脳の交感神経が優位になっている証拠。交感神経が優位になった過度の緊張は、本来の実力を発揮できない要因になります。そんや冷や汗[…続きを読む]
尿の色がふだんと同じでも再検査は必ず受ける
尿の色がふだんと同じにもかかわらず、健康診断の尿検査に潜血反応が出たといわれても多くの人が首をかしげるはず。再検査は必ず受けなければなりません。尿の色に変化がなくても、わずかな異常が重大な疾患[…続きを読む]
アイソメトリクスは7秒間だけ筋肉に力を入れる
アイソメトリクスとは、気になる部分に7秒間だけ力を入れる筋トレ。腕立て伏せや腹筋運動のようにきつくなく、しかもどんな場所でも手軽にトライできるのが魅力です。しかもシニア世代から本気で体を鍛える[…続きを読む]
皮膚がんは3種類ある!メラノーマだけじゃない
皮膚がんというとメラノーマが思い浮かびますが、じつは大きく3つの種類があります。皮膚がんのうち、もっとも悪性のがんとして怖れられているのがメラノーマといわれる色素細胞のがん。別名「悪性黒色腫」[…続きを読む]
足の裏のほくろに日本人がとくに注意すべき理由
足の裏のほくろはメラノーマの可能性があります。メラノーマは悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がん。進行が早く転移も早いため、早期発見が大切です。とくに日本人は、人種的に足の裏のほくろに注意しなければなり[…続きを読む]


メラノーマの進行速度は全部が早いわけではない
メラノーマはすべてが進行速度が早く、転移も早いとは限りません。じつはメラノーマは大きく2つに分けられます。そして、進行速度が遅いタイプのメラノーマは比較的、年をとった人にできやすいのが特徴。い[…続きを読む]
メラノーマを手術は周囲の皮膚をごっそり取る
メラノーマは日本語では「悪性黒色腫」。悪性の黒い腫瘍です。メラノーマは患部が黒くなり、それがどんどん大きくなります。非常に転移が早く、手遅れになるケースも少なくありません。このためメラノーマを[…続きを読む]
メラノーマの症状と間違えやすい3つの病気とは
メラノーマの症状は黒いシミのような状態から始まるのが一般的。黒いシミといえばほくろでしょう。多くのほくろは生まれててからできますが、せいぜい20代まで。シニア世代になってできたほくろはメラノー[…続きを読む]

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