ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

ダイエットでちょい足しすべき3つの食材とは

健康的にダイエットできるとして、昭和50年の食事はスーパー和食と名付けられています。ただし、現代の食事は昭和50年からはかけ離れた状態。そこで、昭和50年の食事をヒントにダイエットでちょい足しすべき食材を紹介しましょう。『主治医が見つかる診療所』で取り上げられていました。



スポンサーリンク
ダイエットでちょい足しすべき3つの食材とは

ダイエットできる3つの食材

スーパー和食に比べて、現代の食事はバリエーションがありながら、偏りがもっとひどくなっている状態。そこで、偏った現代の食事にちょい足しするだけで、ダイエットできる3つの食材を紹介しましょう。

昔に比べて、あまり食べなくなったのが根菜類と海藻類と手の平に乗る魚です。酢の物も昔に比べて足りなくなっています。まずは、海藻類が入って酢が入っている「わかめの酢の物」がダイエット食材です。

根菜類で一番わかりやすいダイエット食材が「きんぴらごぼう」。そして、干物でいいから「小魚」を食べるようにします。この3つのダイエット食材を現代の食事に加えれば、スーパー和食に変えることができるのです。

ダイエット食材が豊富な理由

それでは、なぜダイエット食材が昭和50年の食事には豊富なのでしょう? 戦後、日本人の栄養不足を補うためにおもに学校給食で出されていたのが脱脂粉乳。牛乳の代用品です。

この脱脂粉乳がやっと日本からなくなったのが昭和40年代の前半。昭和40年代というのは、まだまだ貧しかった時代。塩辛いものでご飯をかき込むような、貧しい食生活でした。

一方、昭和60年代になると洋食化しすぎて日本人の生活がすっかり変わってしまいます。その間にある昭和50年代というのが、ほどほどにバリエーションがあって、そんなに華美でもなく、いろいろなものが増えている食生活なのです。

■「ダイエット」おすすめ記事
「食べる順番ダイエット」意外な盲点とは?
長期的には危険だった!炭水化物ダイエット
睡眠不足と不規則な生活はダイエットの大敵
徹底検証「ダイエット」7つのウソ・ホント
1週間で効果が現れた「朝食抜きダイエット」
はらすまダイエットは体の中も健康にする!
不眠症の原因は「無理なダイエット」にあった
炭水化物抜きダイエットは認知症になりやすい!?

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事