ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

2015

露地栽培の野菜はハウスより抗酸化作用が強い
もし露地栽培とハウス栽培の野菜があるとしたら、間違いなく露地栽培を選ぶべきでしょう。というのも、露地栽培の野菜のほうが抗酸化作用が高いからです。野菜は苛酷な環境で育てられるほど抗酸化物質を作り[…続きを読む]
コエンザイムQ10の効果はイワシ1日20尾が必要
コエンザイムQ10の効果で注目すべきが抗酸化作用です。脂質の多い細胞膜の中に散らばるようにコエンザイムQ10は存在していて、細胞膜を酸化させる物質を消去する役目を果たしています。ただし、コエン[…続きを読む]
女装子が実験した女性ホルモンを増やす方法とは
女装子(じょそこ)とは女装男子のこと。そんな女装子が実験した女性ホルモンを増やす方法があります。アルコールの飲みすぎで女性化乳房になる男性が増えていますが、女性ホルモンはお酒を飲んだだけで増え[…続きを読む]
りんごの皮は実よりも抗酸化作用が強かった
りんごの皮は実よりも抗酸化作用が強いのをご存じですか? りんごの皮を食べたほうがよいことは知られるようになりましたが、その理由を知っている人は少ないかもしれません。りんごの皮は抗酸化作用が強い[…続きを読む]
ウコン効果は摂取しすぎると肝機能障害で台無し
二日酔い防止に愛飲されているウコンですが、ウコンの効果はお酒から体を守ってくれるだけではありません。じつはウコンには強い抗酸化効果があるのです。すなわちウコンは老化現象からも体を守ってくれます[…続きを読む]
カテキン効果で体を老化から守るなら緑茶が一番
カテキンは緑茶に含まれるポリフェノールの一種。苦味や渋みの成分です。緑茶ポリフェノールと呼ばれることもあります。カテキンの効果で注目すべきは抗酸化パワー。日常的に緑茶を飲むようにすれば、カテキ[…続きを読む]


うなぎは養殖モノのほうがビタミンEがたっぷり
うなぎは天然モノという人も多いでしょう。しかし、アンチエイジングという視点では、うなぎは養殖モノに軍配が上がります。うなぎは養殖モノのほうがすぐれた抗酸化作用を持つビタミンEをたっぷり含んでい[…続きを読む]
アスタキサンチン効果は鮭の切り身一切れが目安
アスタキサンチンは、鮭のオレンジ色に含まれる色素成分。天然色素成分であるカロテノイドの中でも高い抗酸化の効果があります。何十キロも川を遡上する鮭のスタミナを支えているのがアスタキサンチンの効果[…続きを読む]
自彊術でお腹のインナーマッスルを強化する方法
自彊術は座って行う動きから立って行う動きまで、ぜんぶで31の動作がある日本独自の健康体操。ラジオ体操の原点になったともいわれています。この自彊術からインナーマッスルを鍛えることができる動作を紹[…続きを読む]
グラム陰性菌の大繁殖に女性ホルモンが過剰反応
飲酒が増えるとともに、女性の体内ではグラム陰性菌が大繁殖。グラム陰性菌はアルコール肝炎の原因となってしまうのです。女性の飲酒者割合はいまや8割強。グラム陰性菌について詳しく見ていきましょう。『[…続きを読む]

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