ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

老化の真犯人「活性酸素」の4つの種類
活性酸素とは酸素よりも反応性の強い、酸素由来の物質のことです。酸素よりも反応性の強いわけですから、酸化する力が酸素よりパワーアップしています。老化の原因になる活性酸素には4つの種類があって、な[…続きを読む]
マッサージしても治らない線維筋痛症の症状
全身に激しい痛みが生じるのが線維筋痛症の症状。血液検査などでも異常が見つからない、原因不明の病気です。そんな線維筋痛症の具体的な症状とその治療法を見ていきましょう。『ためしてガッテン』の「長引[…続きを読む]
骨粗鬆症の治療に牛乳は意味なし
中高年になると筋肉の衰えとともに気になるのが「骨」の衰えです。なかでも、骨密度が低下して骨折しやすくなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を心配する人は多いでしょう。この骨粗鬆症の治療や予防に牛乳[…続きを読む]
肛門の唇並み感度のセンサーがオナラを出す
肛門からウンチが出ずにオナラだけ出せるのはなぜでしょうか? 便を制御するのは外肛門括約筋ですが、そこでは肛門の内側にあるセンサーも活躍。なんと唇に匹敵する感度を持っています。『ためしてガッテン[…続きを読む]
便失禁の症状とは?
じつは500万人が悩んでいるというのが「便失禁」。500万人という数字は、実際に生活に支障があるという人数です。そのうち75%は誰にも相談していないとか。医師に相談しているのもわずか10%だけ[…続きを読む]
誤嚥の原因は脳にある
年をとると飲み込みにくさを感じるもの。じつはその原因が脳にあることがわかりました。じつは脳の中心部に血管障害、つまり小さな脳梗塞がある場合、70%もの確率で誤嚥がおこることがわかったのです。誤[…続きを読む]


新たな原因の肺炎が急増中
感染タイプでも誤嚥タイプでもない、新しいタイプの肺炎が注目されています。それはいわば「胃液逆流タイプの肺炎」ともいえる病態です。実際の症例を見ながら、第三の肺炎がおこるメカニズムを見ていきまし[…続きを読む]
腰痛にならない座り方はひざと腰を直角に
腰痛は重い荷物を持ったから発症するのではなく、日常の悪い姿勢の積み重ねでおきるもの。ふ日常の動作にこそ腰痛のリスクは潜んでいるのです。とくに長時間、椅子に座り続けるときは腰痛になる可能性が大。[…続きを読む]
腰痛を予防するスマートフォンの使い方
スマートフォンを使いすぎで頚椎がストレートネックになって、首や肩の痛みに悩む人が急増中です。しかし、頚椎と腰椎が非常に深い関係にあることは知られていません。じつは腰痛の原因がストレートネックに[…続きを読む]
C型肝炎の治療は薬だけでOK
C型肝炎ウイルスを排除する薬が開発されたことで、現在ではC型肝炎は治療によって肝臓から完全に排除することが可能。B型肝炎ウイルスも薬による治療で、肝硬変や肝臓がんにならないようにできるのです。[…続きを読む]

古い記事 新しい記事