みんなの家庭の医学

2008年12月、地球1周を駆ける「アースマラソン」を実行した間寛平さん。しかし、その途中の2010年1月に「前立腺がん」が発覚しました。それはどのように見つかったものなのでしょう。じつは冒険[…続きを読む]

人間の体は、細胞は絶えず分裂を繰り返して機能を維持しています。しかし、分裂の際にたまにおこるのが「細胞のコピーミス」。このミスが「がん細胞」です。健康な人でも、1日におよそ5千個ものがん細胞が[…続きを読む]

国内でおよそ365万人の患者がいるという「脊柱管狭窄症」。椎間板ヘルニアとともに腰痛の二大疾病の1つです。腰痛のほかに、歩いたり立ったりしているときの痛みやしびれという特徴的な症状が現れます。[…続きを読む]

「椎間板ヘルニア」の患者数は15万人以上といわれています。背骨のクッションの役割を果たす椎間板が変形して、神経を圧迫するのがその原因です。この椎間板ヘルニアの原因は椎間板への負荷。なるべく負荷[…続きを読む]

「白内障」は80歳以上でほぼ100%が発症するという目の病気。痛みなどの症状がないため、発症したときには深刻な状態になっているというケースも少なくありません。そこで早期発見に使える「白内障チェ[…続きを読む]

脳の神経細胞が減少・死滅しておこる「認知症」。患者数は急増しておりその数は約462万人。65歳以上の7人に1人は認知症だといわれています。そして、その半数を占めるのが「アルツハイマー病」です。[…続きを読む]

血管年齢を効率よく若返らせて血管疾患を予防する方法は「ゾンビ体操」です。これは血管の名医である池谷敏郎先生が30年にわたる研究の集大成として考案したもの。1日3分のゾンビ体操で血管年齢が若返っ[…続きを読む]

じつは、耳くそをとる耳かきは危険な行為です。耳鼻科医のほとんどは怖くてやっていません。耳くそをとると耳垢栓塞という病気になって、難聴になってしまうかも知れません。『駆け込みドクター!』の「お医[…続きを読む]

欧米では「ナイトキャップ」と呼ばれる「寝酒」は一般的な風習といえるでしょう。しかし、その寝酒が「睡眠時無呼吸症候群」を悪化させて、突然死を招く可能性があるのをご存じですか? 一見、寝酒は寝つき[…続きを読む]

最近の研究によって、糖尿病や高血圧といった生活習慣病と認知症が密接に関連していることがわかってきました。はたして、認知症予防に役立つこととはどんなことなのでしょう? 実際の研究結果を見ながら、[…続きを読む]
