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「白内障チェック」で発症する前に早期発見

「白内障」は80歳以上でほぼ100%が発症するという目の病気。痛みなどの症状がないため、発症したときには深刻な状態になっているというケースも少なくありません。そこで早期発見に使える「白内障チェック」を紹介します。8月11日放送『私の何がイケないの?』の「芸能人が緊急手術!最新医療SP」で取り上げられていました。



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「白内障チェック」で発症する前に早期発見

若年性白内障で右目がほとんど見えない

美人キャスターとして、大きな瞳と知的な笑顔で人気を集めた大桃美代子さん。しかし、49歳になったいま「若年性白内障」で右目がほとんど見えないといいます。

瞳の奥にある水晶体が年をとるにつれて濁り、黒目が白くなってしまうのが白内障です。老化とともに誰もが発症する可能性がある目の病気で、80歳以上での発症率はほぼ100%というから驚きです。

そして最近では、50代を前に白内障にかかる患者が増加。実際、大桃さんの右目を見てみると、黒目全体が白くなっていることがわかります。その結果、周りがぼんやりして白く見えるのだとか。右目はほとんど見えないといいます。

白内障の原因は遺伝のほかストレスも

日常生活でさまざまな支障をきたす白内障。その原因はいったい何なのでしょうか?

大桃さんが医師から告げられた原因は「ストレスかもしれない」とのこと。若年性白内障の原因は、遺伝や紫外線などさまざまな要因が考えられています。当時の担当医師によると、発祥を早めた一因が極度のストレスかもしれないというのです。

大桃さんのストレスといえば「ツイッター不倫騒動」です。2010年、元夫・山路徹と芸能人Aとの不倫をツイッターで暴露。連日、マスコミに追い回されました。このとき、いままで味わったことのないストレスを感じたといいます。


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白内障チェックを頭に入れておく

痛みなどの症状が出ないため、白内障はなかなか自分では気づきにくい病気。発症したときは深刻な状態になっていた…というケースも少なくないのです。そこで、いますぐできる簡単な「白内障チェック」を紹介しましょう。

次の4項目のうち、1つでも当てはまった人は白内障を発症している疑いがあります。

【白内障チェック】

  1. 黒色と思って着ていた洋服が紺色だった
  2. 明るいほうから歩く人の顔がわからない
  3. 画面の「6」と「8」の区別がつきにくい
  4. メガネを作っても視力が落ち続けている

なお、一度チェックしたからといって、白内障が進行しないとは限りません。この4項目を頭に入れておき、自分の視界に変化がないか常にチェックするようにしましょう。

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