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仙腸関節のストレッチには四股のポーズが効果的

なかなか治らない腰痛の原因として注目されているのが仙腸関節です。仙腸関節は背骨の付け根にあたる仙骨と、骨盤にある腸骨をつなげる関節になります。上半身と下半身をつなぐ仙腸関節は機能不全になると腰痛を引き起こしてしまうというわけ。そんな仙腸関節のストレッチには四股のポーズが効果的です。



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仙腸関節のストレッチには四股のポーズが効果的

仙腸関節ストレッチに四股のポーズ

腰痛の原因の1つとして、仙腸関節が注目されています。まずは仙腸関節が原因の腰痛かどうかを調べる方法を紹介しましょう。それは、腰の痛みを感じる部分を人差し指で指すだけです。

指した場所が尾てい骨の斜め上付近の場合、仙腸関節が腰痛の原因である可能性が大。というのも、尾てい骨の斜め上付近こそが仙腸関節の場所。仙腸関節の機能不全によって、その周囲の筋肉や靭帯に痛みが発生しています。

仙腸関節が腰痛の原因となるなら、ふだんからストレッチしていれば腰痛が予防できるということ。そこで、簡単にできる仙腸関節のストレッチ法を紹介しましょう。じつは、仙腸関節のストレッチには四股のポーズが効果的です。

仙腸関節ストレッチするなら朝イチ

仙腸関節をストレッチするには1日2分、四股のポーズをとります。具体的には、足を広めに開いたら、ゆっくりと腰を落としていきます。そして、腰を落としたまま5秒間キープするのです。

仙腸関節ストレッチのポイントは、できるだけ前かがみにならないようにすること。5秒たってゆっくり戻るときも、前かがみにならないように注意してください。これを1日5回、2セット行うのが目安です。

仙腸関節ストレッチをするなら朝イチがベストタイミング。朝起きたときはもっとも関節が固いからです。また、仙腸関節の機能改善には夜の入浴後のタイミングにストレッチするとよいでしょう。

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