ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

便秘体操のポイントはフローリングでのうつ伏せ

誰でも家で手軽にできる便秘体操のやり方を紹介しましょう。便秘体操はフローリングなどの硬い床の上で、10分間うつ伏せになるというもの。そのあと、ゆっくり左右にゴロゴロと動くだけで便秘体操は終了です。『ジョブチューン』で紹介されていました。



スポンサーリンク
便秘体操のポイントはフローリングでのうつ伏せ

便秘体操はうつ伏せを10分間キープ

便秘体操のやり方をもう少し詳しく説明しましょう。まず、手を伸ばした状態でうつ伏せになって、お腹をペターッとつけるようにします。お腹が少し圧迫されるくらいです。

便秘体操は、ベッドの上など柔らかい場所を選ぶ必要はありません。むしろフローリングなど硬い場所のほうが、お腹が圧迫されるので効果的。お腹が圧迫されることで、マッサージしにくい内臓が刺激されるのです。

便秘体操ではこのうつ伏せの体勢を10分間キープ。そのあとに、左右にゴロゴロと5回以上、転がるのです。腸内のガスが動くことで腸の動きが活発になり、便秘解消に効果を発揮します。

便秘体操と並行で8時間のブランク

便秘体操のポイントは腸内のガスを動かすことです。あまり早く動いていしまうと、腸内のガスが動きません。ゴロゴロと左右に転がる動きは、なるべくゆっくり行ってください。

便秘体操は1日1回、就寝前に行うのがおすすめです。早ければ2~3日で効果が現れます。人によっては、体操をやったその日から排便が出るという人もいるほどです。1週間も続ければ、何らかの変化が出るでしょう。

便秘体操をさらに効果的にするなら、1日のうちで8時間以上、何も食べない時間を作ることを並行して行いましょう。便秘体操と8時間のブランクが腸を完全に正常な状態に戻してくれます。

■「便秘体操」おすすめ記事
便秘体操は上半身をひねって腸を持ち上げる!?

■「便秘」おすすめ記事
「便秘」は体に充満するガスが原因だった!
8時間以上の空腹が「便秘」を解消する秘訣
便秘の人は「くも膜下出血」になりやすい!?
食物繊維のとりすぎで便秘がさらに詰まる理由
血便の原因は便秘?虚血性大腸炎の症状と治療
便秘の原因!日本人は洋式トイレに向いていない
腸腰筋を鍛えると大腸が刺激されて便秘が解消
便秘改善なら洋式トイレの前かがみポーズが効く

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事