ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

軽度認知障害は記憶障害より臭覚異常が先に出る
軽度認知障害と聞くと、ボケと呼ばれるような記憶障害をイメージします。じつは、それよりも先に現れる軽度認知障害の症状があります。それが臭覚異常。記憶を司る海馬は、臭いを感知する神経と密接に関連し[…続きを読む]
軽度認知障害にはアロマのローズマリーが効果的
脳の神経細胞に障害がおきて記憶力や思考力が低下するのが認知症。現在、認知症の患者数は推定520万人。近年では40代、50代で発症する若年性認知症も注目されています。そして、軽度認知障害にはアロ[…続きを読む]
入眠時間が短すぎる人は睡眠障害かもしれない
「ベッドに入って5分以内に眠れる」とか「すぐに眠れるので睡眠に悩んでいない」と入眠時間が短い人は多いもの。しかし、夜ベッドに入ってすぐに眠れる寝つきのよい人は、じつは睡眠障害の可能性が高いので[…続きを読む]
大腰筋は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。歩行のときの足上げや姿勢を正しく保つために重要な役割を果たします。そんな大腰筋の筋トレをテレビを見ながらやる方法を紹介しましょう。また、日常生活で[…続きを読む]
母親がミトコンドリア病でも子が発症しない例も
ミトコンドリアは、酸素を使ってブドウ糖からATPと呼ぶエネルギーを生み出します。反応過程で使う酵素などに異常があると、エネルギーをうまく作れません。ミトコンドリア病は、ATPの生産に関わる酵素[…続きを読む]
慢性硬膜下血腫は冷蔵庫の扉にぶつけても発症
慢性硬膜下血腫とは、軽く頭を打ったあとなどに頭蓋骨と脳のすき間に血がたまる病気です。血腫と呼ばれる血の塊が脳を圧迫し、マヒや頭痛に加え、ときには認知症のような症状を伴います。このため、とくに高[…続きを読む]


ミトコンドリア病はおきる臓器で症状が異なる
さまざまな臓器の異常にかかわる難病「ミトコンドリア病」の治療を目指す研究が活発です。国が指定難病として登録する患者は1,400人程度ですが、実際には10倍以上はいるとの見方もあります。ミトコン[…続きを読む]
糖尿病患者の血糖値は低ければよいわけではない
厚生労働省の調査によると、70歳以上のシニア世代のじつに4割が、糖尿病かその予備軍とされます。糖尿病で血糖値が高いと認知症などのリスクが高まるのはご存じのとおりです。ただし、糖尿病患者の血糖値[…続きを読む]
体幹トレーニング効果で健康寿命を延ばす方法
健康寿命を延ばすには、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えることが大切。とはいえ、健康寿命を延ばそうというシニア世代がいまさらハードな筋トレなどできるわけありません。そこで、4秒筋トレの体幹トレ[…続きを読む]
船酔いが続くような症状は下船病かもしれない
船から下りても揺れる感覚が残る状態は、陸酔い(おかよい)と呼ばれます。通常であれば2~3日で治るものです。これが1か月以上船酔いが続いて、内耳や脳の病気などがない場合は下船病と考えられます。船[…続きを読む]

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