ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

アイソメトリクスで腹横筋を鍛える腹這いポーズ

腹横筋を鍛える方法としてよく知られているのがドローイン。お腹をへこませた状態をキープするエクササイズです。ただし、ドローインは30秒~1分ほど力を入れ続ける必要があります。もっと手短に腹横筋を鍛えるならアイソメトリクスがよいでしょう。『世界一受けたい授業』で紹介されていました。



スポンサーリンク
アイソメトリクスで腹横筋を鍛える腹這いポーズ

アイソメトリクスで腹横筋を鍛える

アイソメトリクスとは、両手を強く押し合う動作や壁に背中を付けて腰を落とす空気イスのように、筋肉の長さを変えずに負荷をかける筋肉トレーニングの方法。アイソメトリクスは、短時間で筋肉をピンポイントで鍛えられます。

そんなアイソメトリクスで腹横筋を鍛える方法を紹介しましょう。腹横筋はお腹をコルセットのように覆っているインナーマッスル。お腹まわりを内側から引き締めてくれている筋肉です。

腹横筋を鍛えるには、まずうつ伏せになったら右手で丸を作って左手を添えます。そこに頭を乗せてください。この体勢から手とひじとつま先に力を入れて、お尻を持ち上げて全身でアーチを作ります。

アイソメトリクスの筋トレはイメージ

アーチを作ったまま5秒間キープ。アイソメトリクスの筋トレは崖と崖のあいだにアーチを作っていることをイメージすると効果的です。5秒たったら、いったん体を下げますが、床につくギリギリのところで止めてください。

そして、再びお尻を上げてアーチを作ったら5秒間キープ。こうして、10回繰り返します。腹横筋を鍛えてお腹ぽっこりを解消するなら、これを1日3セットを目安に実践するとよいでしょう。

アイソメトリクスで腹横筋を鍛えるポイントはイメージにあります。そもそも腹横筋はインナーマッスルのため、意識して力を入れるのが難しい筋肉です。だからこそインナーマッスルを稼働させるには、動きの具体的なイメージが有効なのでした。

■「アイソメトリクス」おすすめ記事
アイソメトリクスは7秒間だけ筋肉に力を入れる
アイソメトリクスでぽっこりお腹を解消する方法
アイソメトリクスの腹筋運動は通常の5倍の効果
大腰筋トレーニングはイスに座ってできる!

■「腹横筋」おすすめ記事
腹横筋が腹筋インナーマッスルで最重要な理由
腹横筋のコルセット効果でウエストを引き締める
腹横筋の鍛え方は仰向けになって首を持ち上げる

■「インナーマッスル」おすすめ記事
認知症が改善!インナーマッスルで脳が活性化
インナーマッスルの鍛え方は日常のちょい足し
大腰筋を鍛える「歩幅1.5倍」ウォーキング

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事