ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

簡単!「うつ病チェック」で危険度がわかる

「うつ病チェック」ができる「○×テスト」を紹介しましょう。「うつ病」になりやすい生活習慣を15問出題。「○」の数で答えてください。誰でも簡単に診断することができます。1月21日放送『林修先生の今やる!ハイスクール』の「スーパードクター知られざる医療の世界スペシャル」で紹介されていました。



スポンサーリンク
super3

【うつ病チェック】

  1. 同じ曲ばかり聴く
  2. ドラマは録りだめして一気に見たい
  3. まめに携帯電話をチェックする
  4. メールはすぐに返信する
  5. ふだんほとんど運動をしない
  6. 太っている
  7. 辛いものよりも甘いもの方が好き
  8. 飲食店では同じメニューを注文する
  9. 最近濃いめの味付けが好きになった
  10. リビングでよく寝てしまう
  11. 上司や部下とよくお酒を飲みにいく
  12. ふだんからあまり怒らない
  13. 毎日同じ時間のバスや電車に乗る
  14. 最近引越しをした
  15. 最近仕事がうまくいっている

15問のうち「8個以上」に「○」がある人は「注意が必要」、「13個以上」で「要注意」となります。

この「うつ病チェック」のポイントは、うつ病になりやすい生活習慣を知ることでもあります。そうすれば、うつ病にはまり込む前に気をつけることで、予防ができるからです。

たとえば、同じ曲を聴くというのは、うつ病の人は非常に「保守的」だからです。一度決めたことを変えられません。変えることが嫌いというより「苦手」です。変えるとすごく「不安」になります。

ドラマの一気見は、最後まで見ないと不安になるということ。携帯電話のチェックは「完璧主義者」に多い傾向です。メールの即返信、まじめて几帳面であることの表れといえます。運動はうつ病の予防に役立ちます。

また、うつ病の人は何を食べても砂を噛んでいるようにしか感じません。だから味を濃くしてしまいます。甘いもの好きは、ストレスを感じて糖分を欲しがちなため。同じメニューを注文するのは、融通が利かない人であることを示します。リビングで寝るなど、明るいまま寝るのはうつ病によくありません。

飲みにいくのは、人との関係を円滑にしようとする表れ。あまり怒らない人は、自己犠牲の精神が強い傾向を表します。同じバスや電車に乗るのは完璧主義者に多い傾向です。引越しは「引越しうつ病」という言葉があるほど危険な環境変化といえます。

■「うつ病」おすすめ記事
実例でわかる!実際の「うつ病」の症状とは
脳科学で明らかに!「うつ病」のメカニズム
腸が健康になると「うつ病が治る」メカニズム
最新うつ治療「認知行動療法」脳活動が改善
うつ病の症状が出る人の1/3は冬生まれだった
うつ病治療に「お手玉」が効果的な理由とは?

■1月21日放送『林修先生の今やる!ハイスクール』
【スーパードクター知られざる医療の世界スペシャル】

簡単すぎ!これが良性腫瘍と悪性腫瘍の違い
くも膜下出血は治せる病気!その治療法とは
「腸」はちくわの穴と同じ!?体の外側だった

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事