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お腹ぽっこりを解消すれば血管年齢が若返る!

動脈硬化のおもな原因は、ダイエットすることで解消できます。つまり、お腹ぽっこりを解消すれば血管年齢が若返るということ。しかも、それは「昼食を2時に食べる」ようにするだけ実現できるのです。10月14日放送『林修の今でしょ!講座』で紹介されていました。



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お腹ぽっこりを解消する

お腹ぽっこり解消で血管年齢が若返る

血管年齢を若返らせるためには、お腹ぽっこりではいけません。というのも、動脈硬化のおもな原因は「血糖値が高くなること」「脂が多くなること」「塩分の摂りすぎ」です。

そして「脂を控える」「塩分を控える」「血糖値を下げる」というのはダイエットそのもの。血管疾患の予防法は、ダイエットと共通点が多いのです。すなわち、太らないようにすることが血管疾患の予防につながります。

そんなダイエットにもなる血管疾患の予防法は、昼食を2時に食べることです。これだけでお腹ぽっこりを解消するだけでなく、血管年齢を若返らせることができます。

お腹ぽっこりはお昼の2時の食事で解消

脂肪を体にためる指令を出す物質が「BMAL1(ビーマルワン)」。BMAL1が増えたときに食事をすると、体は脂肪として溜め込もうとするという性質があります。

このBMAL1の分泌量の1日の変化を調べると、分泌のピークは深夜2時。夜に食事をすると太りやすいというのは、このBMAL1の分泌量が多いからです。そして、もっとも分泌されないのがお昼の2時。もっとも脂肪が体に付きにくい時間帯になります。

そこで、1日の食事のバランスを考えて、ウェイトをお昼の2時に持ってくるのがポイント。それが太りにくい体を作ってぽっこりお腹を解消。ひいては血管を老化させないことにつながるのです。

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■10月14日放送『林修の今でしょ!講座』
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