ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

インフルエンザ予防に朝起きてすぐ歯磨きをする
インフルエンザ予防は、以前からいわれているとおり「手洗い」が基本中の基本です。加えて、いくつかの予防策を合わせて実践するとよいでしょう。なかでも簡単にできるインフルエンザ予防が、朝起きてすぐ歯[…続きを読む]
インフルエンザは初期症状と進行状況で見分ける
インフルエンザを風邪のひどいものと思っている人も多いでしょう。しかし、インフルエンザと風邪では原因となるウイルスも違いますし、症状もまったく違っています。インフルエンザも風邪も初期症状で見極め[…続きを読む]
メラノーマ治療薬がほかのがんにも効果的な理由
メラノーマの画期的な薬として登場したのが、免疫治療薬のオプジーボです。私たちの免疫細胞には正常細胞まで過剰に攻撃しないようにブレーキが付いています。ところがメラノーマのがん細胞は、このブレーキ[…続きを読む]
好酸球性食道炎は原因となる食品を特定して治療
好酸球性食道炎は、口に入った食物や微生物によるアレルギー反応で、好酸球という白血球が食道の粘膜などで増えることでおきる症状。胸焼けや胸痛、うまく食べ物をのみ込めないなどが特徴です。重症化すると[…続きを読む]
大腰筋トレーニングに欠かせない正しい姿勢とは
大腰筋トレーニングには太ももを高く上げるその場での足踏みや、フロントランジなどのメニューがあります。とはいえ、忙しい毎日のなかで大腰筋トレーニングの時間を作るのが難しいという人も多いでしょう。[…続きを読む]
大腰筋トレーニングで腰痛が治るメカニズムとは
大腰筋トレーニングには、ダイエット効果があることが知られています。じつはそれ以外にも、さまざまな健康効果が期待できるのです。なんと、大腰筋トレーニングは肩こりや腰痛を改善する効果できます。大腰[…続きを読む]


大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけ!?
大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけで実践可能。椅子の座り方を工夫すれば、ただ座っているだけで大腰筋トレーニングになってしまうのです。椅子に座るときはなるべく深く腰かけて、背筋をまっすぐ[…続きを読む]
仙腸関節による腰痛はブロック注射で治る可能性
仙腸関節は骨盤にある背骨との接点。上半身と下半身をつなぐ大切なジョイントです。仙腸関節の可動範囲はわずか2~3ミリですが、それが免震構造のように衝撃を吸収しています。このため、仙腸関節がロック[…続きを読む]
iPS細胞から作る心筋シートが実用化に近づく
心筋シートとは、重症の心不全患者に自身から採取した細胞をシート状に培養して、心臓に貼って働きを改善する治療法です。この心筋シートが、人間のiPS細胞から作製できるようになるかもしれません。iP[…続きを読む]
血圧変動が脳卒中の原因となるメカニズムとは?
高血圧でなくても脳卒中を発症する人がいます。こういった人は、じつは1日じゅう、ちょっとしたことで血圧が上がったり下がったりを繰り返しているのです。そんな血圧変動タイプは、血圧を立って座ってから[…続きを読む]

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