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大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけ!?

大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけで実践可能。椅子の座り方を工夫すれば、ただ座っているだけで大腰筋トレーニングになってしまうのです。椅子に座るときはなるべく深く腰かけて、背筋をまっすぐ伸ばします。そして、ひざの位置が腰よりも低くなるすれば大腰筋トレーニングになるのです。



大腰筋トレーニングは座り方に気をつけるだけ!?

大腰筋トレーニングのひざと腰の位置

大腰筋は背骨から足の付け根を結ぶインナーマッスル。大腰筋の最大の働きは、背骨と骨盤の位置を正しく保つことです。大腰筋が衰えてくると上半身の姿勢を正しく保てなくなり、結果的にお腹に脂肪がつきやすくなります。

大腰筋を衰えさせる原因となるのが、椅子に浅く腰かけて背もたれに寄り掛かった座り方です。この体勢は骨盤が後ろに傾きやすくなるため、大腰筋が使われていない状態。これでは大腰筋が弱っていく一方です。

逆に、ふだんから座り方に気を付けるだけで、大腰筋をトレーニングすることもできます。大腰筋トレーニングになる座り方は、なるべく深く椅子に腰かけて背筋をまっすぐ伸ばすのが基本。そして、ひざが腰の位置より低くなるように椅子の高さを調整するのです。

大腰筋トレーニングのポイントは姿勢

仕事中や食事をするときも座り方次第で大腰筋トレーニングは実践可能。大腰筋をトレーニングするには、骨盤をしっかり立たせることがポイントです。常に背筋を伸ばす正しい姿勢を心がけます。

余裕があるなら、座ったままできる大腰筋トレーニングを取り入れましょう。椅子に深く腰かけて、両手で椅子の座面の両脇をしっかりつかんだら準備完了。この体勢から、太ももが胸に付くように引き寄せるのです。

座ったままできる大腰筋トレーニングのポイントは、上半身の姿勢。正しい姿勢をキープします。仕事の合間に10回ほど繰り返してください。大腰筋がしっかり収縮すると正しい姿勢がとれるようになって、下腹部もスッキリしてくるでしょう。

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