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8時間ダイエットはシニア世代の肥満にピッタリ

誰でもすぐに始められる8時間ダイエットは、じつはシニア世代の肥満にピッタリのダイエット法。そこで、医師から勧められて8時間ダイエットを始めて、実際に半年で2kgほど減量した91歳の女性の例を見てみましょう。『主治医が見つかる診療所』で紹介されていました。



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8時間ダイエットはシニア世代の肥満にピッタリ

8時間ダイエットは何を食べてもOK

8時間ダイエットとは1日24時間を、食事をしてもよい8時間と食事をしない16時間に分けるダイエット法。たとえば朝8時に食事をとったら、その日食べられるのはその日の夕方4時まで。最初の食事が正午なら、夜8時までは食べられることになります。

8時間ダイエットは基本的に8時間の間であれば、何を食べても何を飲んでもOK。とはいえ、これはあくまでもダイエット。食事の回数を極端に増やしたり、8時間食べ続けたりするなど、暴飲暴食はもちろんNGです。

この8時間ダイエットのポイントは、何も食べない16時間にあります。働きっぱなしだった胃腸を毎日16時間休ませることで、消化器の活動が活発になり代謝もアップ。脂肪がしっかり燃焼するので痩せることにつながるのです。

8時間ダイエットで2kg減した91歳

実際、半年前から8時間ダイエットを実践している、91歳の女性に様子を聞いてみました。ダイエットを始めたきっかけは、お腹が出てきたことと体重が増えてひざが痛くなってきたことを医師に相談したことから。8時間ダイエットを勧められ、始めてみたというわけです。

すると、半年でおよそ2㎏減量。ひざの痛みもほとんど消えたといいます。そんな女性の食事を見てみると、お昼にバターを塗った食パン1枚とコーヒーが1食目。そして、夕方6時ごろの夕食メニューは、エビフライとカレーコロッケ、キャベツのサラダ、ご飯にお味噌汁でした。野菜を中心に、肉や魚を摂るようにこころかげています。

本人いわく、苦しくなかったからいつから始めたかも覚えていないくらい。何も無理せずに痩せられたといいます。じつは8時間ダイエットは体力の予備能力のない人に向いているダイエット法。シニア世代で肥満があるような人にはピッタリでしょう。

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