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睡眠不足と不規則な生活はダイエットの大敵

「不規則な生活は太る」はホントなのでしょうか? じつはこれ「ホント」なのです。また、「睡眠不足は太る」という説もありますが、これも「ホント」だとか。その理由を詳しく見ていきましょう。3月5日放送『駆け込みドクター!』の「解決!ダイエットの7つのウソ!?ホント!?」で紹介されていました。



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睡眠不足と不規則な生活はダイエットの大敵

睡眠不足は太るというのはホント

じつは「モナリザ症候群」と呼ばれる症状があるのだとか。これは「交感神経」の衰えによって、摂取カロリーが少ないのに太ってしまう症状のことです。不規則な生活をして昼間にダラダラと過ごすようなこと、さらには夜もあまり熟睡できないことなど原因です。

「睡眠不足は太る」という説もありますが、これも「ホント」です。睡眠時間が「5時間の人」と「8時間の人」を比べると、「5時間の人」のほうが「食欲増進」ホルモンが増加。一方で「食欲抑制」ホルモンが減少していました。

実際、起きていると消費カロリー以上に食べてしまいます。たとえば、睡眠時間が5時間以下の人というのは、それよりも睡眠時間が長い人よりも「6%」摂取カロリーが高いというデータもあるのです。

■3月5日放送『駆け込みドクター!』
【解決!ダイエットの7つのウソ!?ホント!?】
徹底検証「ダイエット」7つのウソ・ホント
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