ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

朝食抜きは8時間ダイエットと同じ効果がある

朝食抜きはじつは、最新のダイエット法と同じ効果があります。朝食抜きと同じ効果があるのは8時間ダイエット。1日8時間の間ならいつ何をどれだけ食べてもOKというアメリカ生まれのダイエット法です。朝食抜きがどのようなダイエット効果を及ぼすか詳しく見ていきましょう。



スポンサーリンク
朝食抜きは8時間ダイエットと同じ効果がある

朝食抜きは8時間ダイエットと同じ

8時間ダイエットはアメリカ国立衛生研究所などの実験を元に編み出されたもの。食べる食材や量にいっさい制限がありません。唯一の制限は1日8時間の間しか食べられないということです。

朝8時に朝食を食べたら、夕方4時までに3食を食べ終えるということ。食べる量は気にせずに、8時間のあいだに3食を食べ終えます。ポイントは食事をしない16時間。残りの16時間は何も食べないというダイエット法なのです。

これは朝食抜きとまったく同じ状態。朝食抜きで昼食を12時に食べて、夕食を夜8時までに食べ終えれば8時間ダイエットとまったく同じ。そのあと夜8時から次の日の12時までの16時間、何も食べなければよいのです。

朝食抜きだけで脂肪が燃焼する

それでは、なぜ朝食抜きだけでダイエットできるのでしょうか? 空腹状態になると血液中のブドウ糖や血糖が減り、脂肪が燃焼しやすくなるからです。

食べない16時間に脂肪を消費できるぶん、8時間は好きなだけ食べてもよいというわけ。朝食抜きだけで空腹状態の時間が長く続いて、そのぶん脂肪が燃焼しやすくなるのです。

実際、朝食抜きダイエットをやってもっともきついのが昼食前の空腹感。この空腹感を克服できるか否かが朝食抜きダイエットの最大の難関になります。その意味で、16時間の絶食がポイントとなる8時間ダイエットと原理は変わらないのです。

■「朝食抜き」おすすめ記事
1週間で効果が現れた「朝食抜きダイエット」
便秘の原因は朝食抜きによる食物繊維の不足かも
朝食抜きダイエットの空腹感を乗り越える方法
筋トレの食事メニューで朝食抜きはありえない
蠕動(ぜんどう)運動に「朝食抜き」は逆効果

■「ダイエット」おすすめ記事
はらすまダイエットは体の中も健康にする!
不眠症の原因は「無理なダイエット」にあった
炭水化物抜きダイエットは認知症になりやすい!?
糖質制限ダイエットの女性の成功率は50%以下
癌に効く食べ物は糖質制限ダイエットそのもの

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事