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アルツハイマー予防に「半ラーメン」がイイ!?

「半ラーメン」が認知症、とくに「アルツハイマー型認知症」の予防に役立つのをご存じですか? アルツハイマー病の原因を見ていきながら、半ラーメンの意味について見ていきましょう。4月2日放送『ためしてガッテン』の「20年目の大感謝祭!厳選ワザ39連発SP」で紹介されていました。



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アルツハイマー予防に「半ラーメン」がイイ!?

アルツハイマー病予防は食べすぎ厳禁

脳の細胞が壊れ、記憶力などの認知機能が衰えるのが「アルツハイマー病」です。高齢化社会を迎えるいま、社会の関心も高まっています。そんなアルツハイマー病を予防する画期的な方法を紹介しましょう。

それが「半ラーメン」。じつはアルツハイマー病の原因の1つに「食べすぎ」があります。だからこそ、食習慣を気をつけることが大切なのです。

そもそもアルツハイマー病とは、脳がだんだん萎縮する病気。脳の中に嫌なタンパク質が溜まるからと考えられています。そこで登場するのが、その原因物質を分解してくれる成分です。私たちの体には、そうした機能が備わっています。

しかし、大量の炭水化物や脂ものを食べ続けていると、血糖値が上昇しやすくなります。すると、原因物質を分解する成分の本来の仕事は、増えた糖の後片付けなのです。これで手一杯になってしまって、結果的にアルツハイマーの原因物質が脳に蓄積してしまうのでした。

アルツハイマー病の予防には「食べすぎ厳禁」というわけ。合言葉は「半ラーメン」です。

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■4月2日放送『ためしてガッテン』
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