ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

分子標的薬「イレッサ」の登場で長く生きられる
日本人のがんの中で、最も死亡数が多いのが肺がんです。年間11万人以上が発症し、7万人以上が死亡します。かつて肺がんは、ほかの臓器に転移したり再発したりすると、治療の選択肢がほとんどありませんで[…続きを読む]
食道癌の手術で内視鏡で済むケースは50%以下
癌の中でも治療が比較的難しいといわれてきたのが食道癌です。しかし、早い症状の段階で発見できれば、負担の少ない内視鏡治療で完治が期待できます。早期発見のためには、自分自身の食道癌のリスクについて[…続きを読む]
立ちくらみの原因にもなる「隠れ低血圧」とは?
血圧というと、高血圧ばかり気にする傾向があります。しかし、血圧が低くなりすぎることもよくありません。血圧が低くなりすぎていることが、立ちくらみの原因になることもあります。立ちくらみの原因にもな[…続きを読む]
失神性立ちくらみの原因は過剰反応した迷走神経
いま働き盛りに急増しているのが「失神性立ちくらみ」です。失神性立ちくらみの年代別分布は20代から30代にかけて減少しますが、40代から50代、60代と年齢が上がるにつれて増加。しかも、心臓も悪[…続きを読む]
舌癌(ぜつがん)の症状は口内炎と勘違いされる
気が付くと口の中に口内炎…多くの人が経験したことがあるでしょう。口内炎は口の中にできた傷口に細菌が入り込み、炎症を引き起こす症状。ビタミン不足などで口の中の粘膜が減少しているときに発症します。[…続きを読む]
歯周病菌が心臓の弁について1週間で大きな塊に
歯周病菌は歯ぐきや歯槽骨に繁殖しやすい性質があります。虫歯菌は歯の表面で歯そのものを溶かすのに対して、歯周病菌は歯と歯茎の間に入って歯の根元を溶かし、歯周病を引き起こすのです。しかし、歯周病菌[…続きを読む]


感染性心内膜炎で問題になっている歯周病の症例
感染性心内膜炎で最近、問題になっているのが歯周病菌が原因となる症例。日本人の成人の8割が持っているといわれる歯周病菌が、心臓に近い口の傷から侵入することで、心臓が十分に血液を送れなくなってしま[…続きを読む]
口臭が病気の早期発見に役立つ「口臭外来」とは
口臭は病気の早期発見に役立っています。実際、総合病院や一部の歯科医院では、口臭を専門とする「口臭外来」を設置。口臭外来では、口臭の成分を分析できる専門の測定器を設置して患者の呼気を採取していま[…続きを読む]
シェーグレン症候群とドライマウスの症状の違い
シェーグレン症候群とは、免疫が異常をきたして自身の細胞を攻撃する病気。とくに、免疫によって唾液腺や涙腺が攻撃されるのが特徴です。これがドライマウスと似た症状を引き起こします。シェーグレン症候群[…続きを読む]
ドライマウスの症状と思っていたら膠原病だった
口の中が乾くドライマウスの症状と思っていたら、危険な大病のサインだったという症例を紹介しましょう。いまから11年前のこと、47歳の女性は口内が乾いて水分補給が欠かせなかったといいます。いわゆる[…続きを読む]

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