ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

インフルエンザ対策にはうがいより「えんげ」
インフルエンザを一番多く発症している年代は「5~9歳」の子ども。そんな感染症にかかった子どもに触れる機会の多い小児科医が行っているインフルエンザ対策は、うがいより「えんげ」なのでした。『主治医[…続きを読む]
インフルエンザ予防は緑茶を飲むだけで効果アリ
インフルエンザは感染者の咳やくしゃみで放出された、空気中に漂っているウイルスから感染するもの。インフルエンザ流行中に人ごみなどに行く場合は、しっかりとマスクで予防しましょう。そして、より効果的[…続きを読む]
鼻水か鼻づまりかで使うべき花粉症の薬が違う件
花粉症は、いまや3人に1人が苦しんでいるという国民病。つらい鼻水や鼻づまりは春の風物詩ともいえます。最近では、眠気などの副作用が少ないなど、症状ごとに効果的な薬も増えています。そんな花粉症の薬[…続きを読む]
インフルエンザを予防する線毛細胞ってなんだ?
インフルエンザ予防といえば「手洗い・うがい・マスク」が基本です。ところが、インフルエンザを予防するために体の内面から変えてしまう秘策があるります。それが「線毛細胞」です。『ためしてガッテン』の[…続きを読む]
メラニンが原因「ほくろとそばかす」の違いとは
ほくろもそばかすも先天的な要因もありますが、紫外線などの外部刺激によってメラニンが作られることが原因です。そこでメラニンのはたす役割を確認しながら、メラニンが原因となるほくろとそばかすの違いに[…続きを読む]
脱腸の症状を簡単にチェックする「短歌」とは?
消化器系の外科手術では、なんと盲腸の3倍近くも発症しているのが脱腸です。脱腸の正式名称は鼠径ヘルニアといって、じつは珍しい病気ではありません。脱腸の症状を簡単にチェックする方法を見ていきます。[…続きを読む]


脱腸の手術は盲腸や胆石よりも多く行われている
身の回りで盲腸や胆石の手術の話は聞きますが、脱腸の手術はあまり聞いたことがないのでは? しかし、脱腸は誰にでもおこりえる身近な病気だったのです。『ためしてガッテン』の「腹痛を起こす異物の正体S[…続きを読む]
甘いものを食べることがイライラの原因だった
イライラしたとき、つい欲しくなるのが甘いもの。甘いものを食べてストレス解消している人は多いはず。しかし、じつはこの甘いものがイライラを増幅させているのです。『駆け込みドクター!』の「お医者さん[…続きを読む]
酒で記憶をなくしても無事に家に帰れる理由とは
酒で記憶をなくしても、なぜか家に帰ってパジャマに着替えて寝ている…そんな経験はありませんか? どうして酒で記憶がなくても家に帰れるのか、そのメカニズムを詳しく見ていきましょう。『駆け込みドクタ[…続きを読む]
片方だけ鼻づまりは歯性上顎洞炎かも
花粉の時期が終わっても「片方だけ鼻づまり」の人にはとんでもない病気が隠れていることがあります。なんと「虫歯菌」が副鼻腔に入ってしまって化膿してしまうものです。『ためしてガッテン』の「鼻水に潜む[…続きを読む]

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