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あいうべ体操なら口呼吸を鼻呼吸に改善できる

寝ているあいだは、口を閉じて鼻呼吸することが大切。口呼吸はウイルスや病原菌を侵入しやすくしてしまいます。そこで、口呼吸を鼻呼吸に改善する「あいうべ体操」を紹介しましょう。『主治医が見つかる診療所』の「冬の免疫力アップSP」で取り上げられていました。



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あいうべ体操なら口呼吸を鼻呼吸に改善できる

口テープとあいうべ体操で改善

口呼吸を鼻呼吸に改善するには、次の2つの方法を行うのが有効です。1つは寝ているあいだに口を開けないように口にテープを貼る「口テープ」。もう1つが、口のまわりの筋肉や舌の筋肉を鍛える「あいうべ体操」です。

口テープは、閉じた口の上からタテにテープを貼るだけ。口をテープで閉じることによって、強制的に鼻呼吸を促す方法です。ただし、口のまわりの肌は敏感なので、肌に刺激に少ないテープを使います。

人によっては斜めに貼ってみたり、タテに2本貼ってみたり、バツ印にしてみたり…。いろいろな形で自分の貼りやすい形を探しましょう。

あいうべ体操で口呼吸が改善

一方のあいうべ体操は、口呼吸を改善して免疫力をアップする魔法の体操です。じつは口呼吸の原因は、口のまわりの筋肉が弱っていることにあります。

あいうべ体操は、口のまわりの筋肉が鍛えるもの。口の周りの筋肉を強化することで、口呼吸を改善することができるのです。

【あいうべ体操】
口を大きく開いて「あー」
歯を噛んで口を横に開いて「いー」
口をなるべくとがらせて「うー」
最後は舌を前に突き出して「べー」

あいうべ体操は、1日30回が目安。続けていくうちに、口のまわりに筋肉が付き、自然と口呼吸が改善されるのです。

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