ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

食物繊維は野菜ジュースにすると半分以下
健康のために、食事の飲みものを野菜ジュースにするという人は多いのでは? しかし野菜ジュースは実際に使用した野菜の量に比べると、ほとんどの栄養素は少なくなってしまいます。さらに本物の野菜とは致命[…続きを読む]
風邪に抗生物質が効くのは細菌性
風邪の治療薬の代名詞ともいえば抗生物質でしょう。じつは風邪には、抗生物質が効く風邪と効かない風邪があるのをご存じですか? 風邪には細菌性とウイルス性という種類があって、抗生物質が効くのは細菌性[…続きを読む]
「心臓が痛い」が指で差せない
「心臓が痛い」という自覚症状のある病気はさまざま。しかし、痛いところを指で「差せる」か「差せない」かで、ことの重大さが変わってきます。心臓が痛いといってどこか指で差せない場合は、狭心症や心筋梗[…続きを読む]
狭心症の症状が出ずに突然死
痛くないのに突然死してしまう要注意の狭心症があります。病名は「無痛性狭心症」または「無症候性心筋虚血」といいます。実際の症例を見ながら、その狭心症の症状や見つけるサインを紹介しましょう。『ため[…続きを読む]
ブラジル体操で柔軟性と筋力がアップした
運動前の準備体操として静的ストレッチが知られています。しかし、静的ストレッチは柔軟性を高めるものの、筋力を弱めてしまうのです。そこで注目したいのが動的ストレッチ。いわゆるブラジル体操です。『た[…続きを読む]
前頭側頭型認知症は早ければ40代から発症
認知症といえばアルツハイマー病というイメージのとおり、その約60%を占めています。そして、残りの40%はあまり知られていないのが現状です。しかし、前頭側頭型認知症は早ければ40代から発症する認[…続きを読む]


インフルエンザの流行時期が「冬」になる理由
冬になると流行するインフルエンザ。インフルエンザウイルスには多くの種類があり、その組み合わせはなんと144通りもあります。さらに、同じ種類のインフルエンザウイルスでも毎年、微妙に遺伝子が変わっ[…続きを読む]
インフルエンザワクチンの効果は50%に満たない
インフルエンザといえば、予防接種で受けるワクチン。ワクチン注射をしておけばその効果でインフルエンザにかからないと思いがちですが、それは間違いです。そもそもワクチンでインフルエンザの発病を100[…続きを読む]
インフルエンザ治療薬は予防にも効果アリ
現在、病院で処方されているインフルエンザの治療薬は4種類。飲み薬タイプが1種類、吸入薬タイプが2種類、点滴薬タイプが1種類です。とはいえ、その効き目には大差はありません。そして意外なのが、イン[…続きを読む]
インフルエンザが解熱剤で治る
インフルエンザに風邪薬として使われている解熱剤は効果はあるのでしょうか? 答えはインフルエンザウイルスには効果はありませんが、熱を下げるなどのつらい症状をやわらげる効果はあります。しかし、イン[…続きを読む]

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