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姿勢矯正のための3つの体のゆがみリセット法

猫背などの悪い姿勢は、姿勢矯正しないと体調不良なども招きかねません。そこで、家庭で簡単にできる体のゆがみをリセットする方法を紹介します。姿勢矯正のための3つの体のゆがみリセット法です。『主治医が見つかる診療所』の「体の“ゆがみ”リセット法」で紹介されていました。



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姿勢矯正のための3つの体のゆがみリセット法

姿勢矯正に体のゆがみをリセット

姿勢矯正のための体のゆがみリセット法は、家の中で「よい姿勢」をとるというもの。そもそもインナーマッスルは体の姿勢を保つためのもの。姿勢や関節の位置を一番よいところに持っていくための筋肉です。すなわち、姿勢をくすることはインナーマッスルが鍛えられることでもあるのです。

1つめの姿勢矯正の方法は、パソコンや読書中に15秒間、姿勢をよくするというもの。パソコン中は骨盤を後ろに倒しているため猫背となっているケースが多く見られます、しかも、あごを前につき出しているために首に負担がかかった状態です。

よい姿勢は骨盤を縦に立てると同時に、骨盤を支えるためにお腹を引き込むのがポイントになります。気づいたときに、この姿勢を15秒ほどキープすればOK。これでインナーマッスルが鍛えられているのです。

姿勢矯正は掃除機をかけるとき

2つめの姿勢矯正の方法は、掃除機をかけるときに行うもの。ありがちな姿勢としては腰から体を折った中腰姿勢。手だけで掃除機を前後させる人が多いでしょう。

よい姿勢は、まず骨盤を垂直に立てて足を前後に開き、掃除機の持つ手をおへそ位置にします。そして、掃除機を腰と一緒に前後させるのです。

この掃除機かけを左右10回それぞれ繰り返します。ひざを曲げて行うとうまくいくでしょう。足の大きく開くほど、負荷がかかって効果的です。


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床にあるものを拾う動きで姿勢矯正

3つめの姿勢矯正の方法は、床にあるものを拾う動き。多くの人は、ひざを曲げずに腰を曲げて拾っているでしょう。これでは骨盤が傾いてしまって、腰痛の原因になることもあるので注意が必要です。

よい姿勢は、まず骨盤が立てた状態にしたうえで、できるだけもの近づいて足を前後に広げます。この姿勢から膝と股関節をしっかり曲げて、体を立てたままものを拾うのです。イメージとしては、ジャッキアップのような動き。これを1日10回行います。

姿勢矯正のための3つの体ゆがみリセット法に共通しているのは姿勢筋が動いていることです。同時に、背骨の軸が尾骨とつむじ方向それぞれ反対方向に引っ張られています。このときに、腹横筋や多裂筋、骨盤底筋といったインナーマッスルが鍛えられるのです。

■主治医が見つかる診療所
【体の“ゆがみ”リセット法】

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