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体幹トレーニングの効果でインナーマッスル強化

1日1分でインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングを紹介しましょう。転倒防止に効果があるほか、関節痛や筋肉疲労の予防にも効果を発揮。負荷が低いと感じる人向けにより効果的な体幹トレーニングも合わせて紹介します。『世界一受けたい授業SP』で取り上げられていました。



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体幹トレーニングの効果でインナーマッスル強化

体幹トレーニング効果はバランス力

この体幹トレーニングの効果は、転びにくい体を作るだけでなく関節痛や筋肉疲労の予防にも及びます。というのも、体幹トレーニングの効果でインナーマッスルが鍛えられてバランス力をアップするからです。

バランス力とは体の姿勢を安定させる能力。バランス力が低下すると転倒しやすくなってしまうだけでなく、関節の痛みや筋肉の疲労の原因にもなるのです。インナーマッスル強化によって関節痛や筋肉疲労を予防します。

さっそく体幹トレーニングのやり方です。まずは足を骨盤の幅くらいに広げて立ちます。姿勢が何よりも大切なので、足の上にしっかり頭が乗っている意識をしてください。そして、手の平を下に向けて腕を真横に開きます。ここで右ひじを上に90度曲げてください。手は軽く握ったら準備完了です。

より効果の高い体幹トレーニング

この姿勢からバランスを保ちながら、左足を上げてひざをおへその高さにして固定します。いったんこの姿勢をキープしたら、この状態からゆっくりとひじとひざを付けて5秒キープするのです。

これを左右2セット、1日3回行うと、体幹トレーニングの効果でバランス力がアップします。バランスが悪いと思ったら、イスなどを脇に置いて体を支えながらやるとよいでしょう。

余裕がある人のために、より効果の高い体幹トレーニングを紹介します。まず手を真横に開いて右ひじを曲げるところまでは同じです。ここで、右手は後頭部に当てます。そして足をおへその高さまで上げたら、この状態からひじとひざをくっ付けて5秒キープするのです。

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