ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

ストレスによる胃痛をやわらげるリラックス体操

胃痛の最大の原因はストレスにあります。とはいえストレスのない生活はなかなか難しいもの。そこでストレスによる胃痛がやわらぐリラックス体操を紹介しましょう。全身を使って自律神経のバランスを整えます。『駆け込みドクター!』の「危ない胃の不調SP」で紹介されていました。



スポンサーリンク
ストレスによる胃痛をやわらげるリラックス体操

ストレスによる胃痛がやわらぐ体操

胃痛の大きな原因の1つがストレスです。製薬会社によるアンケートでも、ストレスによる体の不調の症状は、胃痛や吐き気など胃に関するものが多く挙げられています。さらに、ストレスのみで胃潰瘍を発症するという研究結果が発表されました。

とはいえ、現代社会においてストレスがまったくない生活を送るのは難しいものです。ストレスによる胃痛をやわらげるには、自分に合ったストレス解消法を見つけることが重要です。

そこで、ストレスによる胃痛がやわらぐリラックス体操を紹介しましょう。自律神経のバランスを整えることで、胃の痛みをやわらげてくれます。

ストレスによる胃痛は体全体を整える

ストレスによる胃痛がやわらぐリラックス体操は、まず肩幅に足を開きます。そして、両手を上に上げて頭の上で手首で交差させてください。その状態で、なるべく遠くのものを取るような意識で、手をグーパーさせます。それをしながら、ひじを曲げずに上半身を大きく回すのです。

このとき、息をゆっくり深呼吸しながら行うことで自律神経のバランスを整えることが可能。できれば笑顔で行うようにしましょう。口角を上げるとリラックスして、副交感神経が活発になるからです。

これを朝晩10回ずつ実践しましょう。ストレスによる胃痛は、全身を使って体全体の自律神経を整えていくことが大切。胃のことだけをケアするのではなく、全身を使って自律神経のバランスを整えることを意識しましょう。

■「ストレス」おすすめ記事
発見!ストレスを医学的に解消する方法とは
ストレスで微熱!?心因性発熱の症状と治療法

■「胃痛」おすすめ記事
胃痛の3大原因!暴飲暴食・ピロリ・ストレス
「胃痛」の原因が胃じゃない病気ベスト3とは
異常ナシでも胃が痛い「機能性ディスペプシア」

■「胃」おすすめ記事
食べてすぐ寝るなら本当は「左が下」が正解!
胃弱は「機能性ディスペプシア」という病気
胃もたれの原因は神経性ではなく「悪循環」

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事