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小顔マッサージは黒かっさを使うと効果的だった

美容家・田中玲子さんは、15万人もの肌に触れた経験から美のツボを解明。そこに中国で2500年も前から行われているかっさ療法を組み合わせたのが「黒かっさ」です。黒かっさの小顔マッサージのやり方を紹介しましょう。『深イイ話』の「若返り美容法」で取り上げられていました。



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小顔マッサージは黒かっさを使うと効果的

小顔マッサージのやり方

黒かっさは、自分ひとりでも行えるように開発された美容法。使用する器具「かっさ」は天然石で作られた特殊な形状をしたプレートです。

さっそく、3分間の黒かっさ小顔マッサージのやり方を見てみましょう。最初は、一番大切な首からです。耳の下、えらの下当りを4秒間、内側に押します。

使用するのは、かっさのゆるいカーブを描いている面。気持ちいいくらいの力加減で押してください。これを下に1センチずつずらしながら、4秒間押していきます。

洗顔後に小顔マッサージ

パソコンやスマホの使用でずっと同じ姿勢のことが多い現代人は、首の中まで凝っている場合が多いとか。筋肉の下を走っている血液循環もよくする効果もあります。耳下から肩まで片側を4往復、行ってください。

最後に、首の上から下へかっさをすべらせます。あまりこすり過ぎないように注意しましょう。小顔マッサージは片側が終わったら、同じように反対側も行います。

朝起きて顔がむくんでいたら、この小顔マッサージを洗顔後に実施。3分間で小顔になれるのです。二重あごが気になる場合は、かっさの小さなカーブの部分をあごに当てて、アゴ先から耳下にすべらせてください。これも左右、繰り返して行います。


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咬筋の小顔マッサージ

あごの筋肉である「咬筋」を刺激する小顔マッサージもあります。じつは咬筋の凝りがエラを大きくして、大顔に見せてしまう場合があるのです。咬筋の場所は、奥歯をグッと強くかむとポコッとふくらむ部分。ここが咬筋の力こぶになります。

まずは黒かっさを使わない咬筋の小顔マッサージ。上と下の歯を少し離して、力こぶのできた場所を、手の平の付け根で円を描くようにゆっくり回します。5秒かけて1回転させ、これを3回繰り返してください。

次に、黒かっさを使った咬筋の小顔マッサージ。黒かっさの突起部分で、咬筋から耳の下に向かって、老廃物を押し流すイメージでクルクル回しながら引き上げます。なお、筋肉は刺激を与えすぎると逆に肥大化してしまうので、力の入れすぎには注意が必要です。

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