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血圧を下げるには朝と晩の正座マッサージが効く

血圧を下げるには「血管マッサージ」がおすすめ。マッサージ刺激で放出される一酸化窒素が血管を広げて、血圧を下げてくれるのです。血圧を下げるには器具などの準備が必要ない「正座マッサージ」もあります。『駆け込みドクター』の「脱・高血圧のススメ」で紹介されていました。



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血圧を下げるには朝と晩の正座マッサージが効く

血圧を下げるには「血管マッサージ」

血圧を下げるには「血管マッサージ」が効果的です。とはいえ、肩や腰を揉むみたいに血管を揉むだけでは不十分。血管を外から締めて一度、血流を止めるのです。そして、しばらくたってから開放。その刺激が血管の内側の壁から一酸化窒素を出して、血管を広げてくれるのです。

一酸化窒素は動脈を拡張して柔らかくして、血管を蘇らせます。この一酸化窒素が全身に回って血管を広げ、血圧を下げるのです。

血管マッサージで血圧を下げるには、血圧計を使った方法がおすすめ。血圧計は、血管の収縮・拡張を繰り返すお手軽な血管マッサージ器具です。血圧を下げるには、血圧を測定したらあえて2~3回余計に血圧を測りましょう。

血圧を下げるには「正座マッサージ」

血圧計がない人が血圧を下げるには「正座マッサージ」もよいでしょう。正座マッサージはまず1分間、正座して血流を止めます。1分たったら、足を投げ出すようにして、長座の姿勢になってください。

ここで、つま先を自分のほうに近づけたり、伸ばしたりするのです。これで一度止まった血流が再開します。実際にやってみると、長座のときに足がジンジンしてくるはず。これが血管をマッサージしている状態です。

正座マッサージで血圧を下げるには、基本的に朝と夜の1回ずつ行いましょう。忙しい人は夜だけでもOK。正座マッサージは血圧を下げるだけでなく、むくみの解消にも効果があります。

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