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糖質制限ダイエットのやり方でよくある間違い

糖質制限ダイエットのやり方は、よく「糖質を減らす」と「タンパク質・脂質は減らさない」の2つといわれています。じつはこれ、間違いです。糖質ダイエットの正しいやり方では、タンパク質・脂質は増やさなければなりません。『ガッテン』で紹介されていました。



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糖質制限ダイエットのやり方でよくある間違い

糖質制限ダイエットのやり方とは

そもそもエネルギーの総量が足りなかったら、糖質制限ダイエットで脂肪を燃やすことができません。そうなると、自分の筋肉を削ってエネルギーを補給。結果的にガリガリに痩せていくのです。

糖質制限ダイエットのやり方としては、糖質の量はふだんの3分の1から半分程度にするのが適量。ゼロにしてしまうと、かえってトラブルがおこる懸念が増えてしまいます。ゆるやかな糖質制限が体にはよいのです。

そして、糖質制限のやり方として、タンパク質と脂質を増量することも大切。お腹いっぱいになるまで食べるようにします。肉や魚、大豆、食物繊維を増やすようにするのです。

糖質制限ダイエットの正しいやり方

たしかにダイエットというと、空腹感を我慢するのがよいと考えがち。しかし、タンパク質や脂質をしっかり食べると、満腹中枢を刺激する物質がよく分泌されます。このため、お腹いっぱいになるまで食べてもけっして食べ過ぎにならなことがわかってきているのです。

一方で、糖質の場合は空腹感を刺激する物質が分泌されやすことがわかっています。結果として、糖質をよく食べる人はお腹が空きやすくなって、どんどん食べてしまうことが知られているのです。

だからこそ、糖質制限ダイエットは正しいやり方をすれば、楽に気がつくと痩せていくもの。糖質制限のやり方のポイントは、減らした糖質の分だけ、タンパク質と脂質を増やすことです。

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